メニュー
風待ちのひと

風待ちのひと

この本の所有者

(5.0)
2人が登録
157回参照
2018年7月26日に更新

書籍情報

ページ数:
351ページ
参照数:
157回
登録日:
2018/07/19
更新日:
2018/07/26

この本を共有する

内容紹介

“心の風邪”で休職中の男と、家族を亡くした傷を抱える女。海辺の町で、ふたりは出会った―。心にさわやかな風が吹きぬける、愛と再生の物語。第三回ポプラ社小説大賞特別賞受賞作。
Google プレビュー 書籍情報提供: Google Books
Google Booksで見る

📝 レビュー (さやかさんのレビュー)

評価:
5/5

読書履歴

2018/07/26 351ページ

ログインが必要です

この本をレビューしたり、読書進捗を記録するにはログインが必要です。

ログイン

AIが見つけた似た本

「風待ちのひと」の書誌情報と、 この本を読んだ人の本棚から、 近そうな本を10冊見つけました

84.4%
風待ちのひと (ポプラ文庫)

風待ちのひと (ポプラ文庫)

伊吹 有喜

“心の風邪”で休職中の男と、家族を失った傷を抱える女。海辺の町で偶然出会った同い年のふたりは、39歳の夏を共に過ごすことに。人生の休息の季節と再生へのみちのりを鮮やかに描いた、著者デビュー作。『四十九...

4人 5
60.2%
風の歌を聴け (講談社文庫)

風の歌を聴け (講談社文庫)

村上 春樹

一九七〇年の夏、海辺の街に帰省した“僕”は、友人の“鼠”とビールを飲み、介抱した女の子と親しくなって、退屈な時を送る。二人それぞれの愛の屈託をさりげなく受けとめてやるうちに、“僕”の夏はものうく、ほろ...

114人 3.3
56%
KAGEROU

KAGEROU

齋藤 智裕

第5回ポプラ社小説大賞受賞作。『KAGEROU』―儚く不確かなもの。廃墟と化したデパートの屋上遊園地のフェンス。「かげろう」のような己の人生を閉じようとする、絶望を抱えた男。そこに突如現れた不気味に冷...

67人 2.7
54.7%
本日は、お日柄もよく (徳間文庫)

本日は、お日柄もよく (徳間文庫)

原田マハ

OL二ノ宮こと葉は、想いをよせていた幼なじみ厚志の結婚式に最悪の気分で出席していた。ところがその結婚式で涙が溢れるほど感動する衝撃的なスピーチに出会う。それは伝説のスピーチライター久遠久美の祝辞だった...

15人 3.5
54.3%
悼む人〈下〉 (文春文庫)

悼む人〈下〉 (文春文庫)

天童 荒太

「この方は生前、誰を愛し、誰に愛されたでしょうか?どんなことで感謝されたことがあったでしょうか?」。静人の問いかけは彼を巡る人々を変えていく。家族との確執、死別の葛藤、自らを縛りつける“亡霊”との対決...

28人 3.8
53.9%
Nのために

Nのために

湊 かなえ

「N」と出会う時、悲劇は起こる―。大学一年生の秋、杉下希美は運命的な出会いをする。台風による床上浸水がきっかけで、同じアパートの安藤望・西崎真人と親しくなったのだ。努力家の安藤と、小説家志望の西崎。そ...

29人 3.7
53.6%
風のマジム

風のマジム

原田 マハ

まじむの事業計画は南東東島のサトウキビを使って、島の中でアグリコール・ラムを造るというものだ。持ち前の体当たり精神で島に渡り、工場には飛行場の跡地を借り受け、伝説の醸造家を口説き落として―。琉球アイコ...

4人 4
53.4%
冷静と情熱のあいだ―Rosso (角川文庫)

冷静と情熱のあいだ―Rosso (角川文庫)

江國 香織

穏やかな恋人と一緒に暮らす、静かで満ち足りた日々。これが私の本当の姿なのだろうか。誰もが羨む生活の中で、空いてしまった心の穴が埋まらない。10年前のあの雨の日に、失ってしまった何よりも大事な人、順正。...

74人 4.2
52.8%
西の魔女が死んだ (新潮文庫)

西の魔女が死んだ (新潮文庫)

梨木 香歩

中学に進んでまもなく、どうしても学校へ足が向かなくなった少女まいは、季節が初夏へと移り変るひと月あまりを、西の魔女のもとで過した。西の魔女ことママのママ、つまり大好きなおばあちゃんから、まいは魔女の手...

179人 3.6

グローバル検索

ReadNest全体から本やレビューを検索します