メニュー
大坂堂島米市場 江戸幕府vs市場経済 (講談社現代新書)

大坂堂島米市場 江戸幕府vs市場経済 (講談社現代新書)

この本の所有者

(4.5)
5人が登録
113回参照
2018年7月18日に更新

書籍情報

ページ数:
318ページ
参照数:
113回
登録日:
2018/07/18
更新日:
2018/07/18

この本を共有する

内容紹介

世界初の先物取引市場といわれる大坂堂島の米市場に幕府はいかに対処したか?江戸時代の資本主義の実体を初めて本格的に活写
Google プレビュー 書籍情報提供: Google Books
Google Booksで見る

ログインが必要です

この本をレビューしたり、読書進捗を記録するにはログインが必要です。

ログイン

AIが見つけた似た本

「大坂堂島米市場 江戸幕府vs市場経済 (講談社現代新書)」の書誌情報と、 この本を読んだ人の本棚から、 近そうな本を10冊見つけました

58.3%
麦の海に沈む果実 (講談社文庫)

麦の海に沈む果実 (講談社文庫)

恩田 陸

三月以外の転入生は破滅をもたらすといわれる全寮制の学園。二月最後の日に来た理瀬の心は揺らめく。閉ざされたコンサート会場や湿原から失踪した生徒たち。生徒を集め交霊会を開く校長。図書館から消えたいわくつき...

55人 4.2
58.1%
金融の世界史: バブルと戦争と株式市場 (新潮選書)

金融の世界史: バブルと戦争と株式市場 (新潮選書)

板谷 敏彦

シュメール人が発明した文字は貸借記録の必要に迫られたものだった。ルネサンス期のイタリアに生まれた銀行・保険業と大航海時代は自由な金融市場をもたらし、国家間の戦争は株式・債券の基を創った、そして今日、進...

11人 4
57%
日露戦争、資金調達の戦い: 高橋是清と欧米バンカーたち (新潮選書)

日露戦争、資金調達の戦い: 高橋是清と欧米バンカーたち (新潮選書)

板谷 敏彦

二〇三高地でも日本海海戦でもなく、外債金融市場にこそ本当の戦場はあった! 戦費調達に奔走した男達のもう一つの「坂の上の雲」。

12人 4
55.4%
経済古典は役に立つ (光文社新書)

経済古典は役に立つ (光文社新書)

竹中平蔵

世界経済が混迷するいま、経済システムや政策の意義を深く理解する必要性が高まっている。スミス、ケインズ、シュムペーターなどの経済理論を取り上げ、狭義の学問としてではなく、経済の本質を見る目と、困難な問題...

6人 5
54.7%
生物と無生物のあいだ (講談社現代新書 1891)

生物と無生物のあいだ (講談社現代新書 1891)

福岡 伸一

生きているとはどういうことか―謎を解くカギはジグソーパズルにある!?分子生物学がたどりついた地平を平易に明かし、目に映る景色をガラリと変える。

80人 3.9
けい
けい Lv.239

38...30.08.21

eitok
eitok Lv.137

史料から当時の米先物取引を詳しく解説している。幕府はあまりよいよいに思っていなかったようだが、頭ごなしに押さえつけることもしなかったようだ

グローバル検索

ReadNest全体から本やレビューを検索します