メニュー
金融の世界史: バブルと戦争と株式市場 (新潮選書)

金融の世界史: バブルと戦争と株式市場 (新潮選書)

この本の所有者

(4.0)
8人が登録
272回参照
2014年1月3日に更新

書籍情報

ページ数:
287ページ
参照数:
272回
登録日:
2013/12/31
更新日:
2014/01/03
所有者:
eitok eitokさん

この本を共有する

内容紹介

シュメール人が発明した文字は貸借記録の必要に迫られたものだった。ルネサンス期のイタリアに生まれた銀行・保険業と大航海時代は自由な金融市場をもたらし、国家間の戦争は株式・債券の基を創った、そして今日、進化したはずの国際市場では相変らずデフレ・インフレ・バブルが繰り返される...人の営みとしての「金融」を通史として俯瞰する試み。
Google プレビュー 書籍情報提供: Google Books
Google Booksで見る

📝 レビュー (eitokさんのレビュー)

評価:
4/5
レビュー:
メソポタミアから金融史の部分を抜き出した本。Amazonではあまり高くない評価もあるが、個人的には勉強になった

読書履歴

2014/01/03 287ページ
2013/12/31 21ページ p21人間が記録の必要性に直面し、文字を発明することになった最初の動機は在庫の管理であり、取引や会計の経済活動にありました

ログインが必要です

この本をレビューしたり、読書進捗を記録するにはログインが必要です。

ログイン
eitok
eitok Lv.136

メソポタミアから金融史の部分を抜き出した本。Amazonではあまり高くない評価もあるが、個人的には勉強になった

グローバル検索

ReadNest全体から本やレビューを検索します