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散るぞ悲しき―硫黄島総指揮官・栗林忠道 (新潮文庫)

散るぞ悲しき―硫黄島総指揮官・栗林忠道 (新潮文庫)

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(5.0)
4人が登録
172回参照
2018年7月4日に更新

書籍情報

ページ数:
302ページ
参照数:
172回
登録日:
2018/06/22
更新日:
2018/07/04

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内容紹介

水涸れ弾尽き、地獄と化した本土防衛の最前線・硫黄島。司令官栗林忠道は5日で落ちるという米軍の予想を大幅に覆し、36日間持ちこたえた。双方2万人以上の死傷者を出した凄惨な戦場だった。玉砕を禁じ、自らも名誉の自決を選ばず、部下達と敵陣に突撃して果てた彼の姿を、妻や子に宛てて書いた切々たる41通の手紙を通して描く感涙の記録。大宅壮一ノンフィクション賞受賞。
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📝 レビュー (ゆたゆたさんのレビュー)

レビュー:
20080801発行
20091020五刷
新潮社
新潮文庫か-50-1
Amazon古書

20180622入手

¥1 350=351
¥476+税
定価

読書履歴

2018/07/04 2ページ
2018/07/04 1ページ

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