内容紹介
書籍情報提供: Google Books
AIが見つけた似た本
「コミュニケーション力 (岩波新書)」の書誌情報と、 この本を読んだ人の本棚から、 近そうな本を10冊見つけました
質問力 ちくま文庫(さ-28-1) (ちくま文庫)
斎藤 孝
話し上手な人というのは、ネタのおもしろさや話し方のうまさもあるが、質問がうまくて相手からおもしろい話が引き出せる、という面を必ずもっている。逆に質問がうまければ、自分に実力がなくても優れた人から情報が...
この方の本は、さくっと読めて、へーと思うことしきりなのです。
コミュニケーション、いまだ、へったくそなんですよね。どうしても、自分から壁を作ってしまったり。
コミュニケーションが何たるか、ってよりも、理想的なコミュニケーションとは?みたいな切り口で話が進んで行きます。仕事のシーンなどでは、やっぱり、クリエイティブなコミュニケーションであるべきですよね。あー、アウフヘーベンしたいなー。
ブレーンストーミング、自分でも結構やってたりするんですけど、僕自身、否定的なこと言ったりしちゃうんですよね。。
別なシーンでは、まあ、その性交渉もコミュニケーションですよね。和歌のやり取りってのもおしゃれだなー。コトバを託す。ふむー。
他にも、途中で紹介される文献とかがまた、もう。いろいろ、読みたい本のストックに追加です。
特に、野口英世氏の母君、シカさんが英世氏に宛てた手紙なんてもう。泣きます。
あと、「人に本を三冊すすめるとしたら?」みたいな問いかけ、面白いかも。
結構面白かった。起業してからやろうと思えることが沢山あった。