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サービスが至福のおもてなしに変わる瞬間―ホテルニューオータニ「古川流」心くばり

サービスが至福のおもてなしに変わる瞬間―ホテルニューオータニ「古川流」心くばり

この本の所有者

(4.0)
1人が登録
1,801回参照
2009年7月8日に更新

書籍情報

ページ数:
190ページ
参照数:
1,801回
登録日:
2009/07/08
更新日:
2009/07/08
所有者:
taka_aki taka_akiさん

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内容紹介

「感動」よりも「サプライズ」よりも「いつも変わらぬ居心地のよさ」を大切に―ラグジュアリーホテル初の女性支配人が説く、つかず、離れず、さりげなく。心地よい距離感がお客さまを魅了する。
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📝 レビュー (taka_akiさんのレビュー)

評価:
4/5
レビュー:
先日ホテルニューオータニを訪れる機会があったので。

こう言う話だとリッツカールトンを思い浮かべる(行った事無いですけど)のですが、この本のお話もむむむーと思わせること多し。

・「おもてなし」という言葉の語源はいろいろあるが、「おもてうらなし(表裏なし)」に深く納得させられる。いつもと変わらぬ居心地のよさが大事。
・接客の基本「四つのS」
1.SMILE(笑顔)
2.SINCERITY(誠意)
3.SANITARINESS(清潔)
4.SAFETY(安全)
・融通を利かすとは特定のお客様を優遇することではなく、大変に思えるリクエストに対しても最初から「できない」と考えないこと。
・ご要望を苦情と捉えない
・サービスの押し売りをしない
・忘れ物一つにもプライバシーの考慮
・スイッチを入れる儀式(気持ちの切り替え)を持とう

しかし、プレジデンシャルスイート「広重」泊まってみたいなー。

読書履歴

2009/07/08 190ページ
2009/07/08 118ページ
2009/07/08 90ページ

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taka_aki
taka_aki Lv.306

先日ホテルニューオータニを訪れる機会があったので。

こう言う話だとリッツカールトンを思い浮かべる(行った事無いですけど)のですが、この本のお話もむむむーと思わせること多し。

・「おもてなし」という言葉の語源はいろいろあるが、「おもてうらなし(表裏なし)」に深く納得させられる。いつもと変わらぬ居心地のよさが大事。
・接客の基本「四つのS」
1.SMILE(笑顔)
2.SINCERITY(誠意)
3.SANITARINESS(清潔)
4.SAFETY(安全)
・融通を利かすとは特定のお客様を優遇することではなく、大変に思えるリクエストに対しても最初から「できない」と考えないこと。
・ご要望を苦情と捉えない
・サービスの押し売りをしない
・忘れ物一つにもプライバシーの考慮
・スイッチを入れる儀式(気持ちの切り替え)を持とう

しかし、プレジデンシャルスイート「広重」泊まってみたいなー。

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