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木暮荘物語 (祥伝社文庫)

木暮荘物語 (祥伝社文庫)

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(4.5)
9人が登録
223回参照
2017年10月6日に更新

書籍情報

ページ数:
304ページ
参照数:
223回
登録日:
2017/09/23
更新日:
2017/10/06

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内容紹介

小田急線の急行通過駅・世田谷代田から徒歩五分、築ウン十年、全六室のぼろアパート木暮荘。そこでは老大家木暮と女子大生の光子、サラリーマンの神崎に花屋の店員繭の四人が、平穏な日々を送っていた。だが、一旦愛を求めた時、それぞれが抱える懊悩が痛烈な悲しみとなって滲み出す。それを和らげ癒すのは、安普請ゆえに繋がりはじめる隣人たちのぬくもりだった...。
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読書履歴

2017/10/06 304ページ
2017/10/03 0ページ

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mushi3
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三浦しをんさんの本は初めてだ。とても面白い。木暮荘の老若男女の四人の住人の織りなす物語。サブテーマはセックス。 各章ごとに主人公が変わる。次は誰が出てくるかワクワクしながら読み進んだ。本全体としての主人公は住人ではない並木だろうか?

gugucchi
gugucchi Lv.118

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