書籍情報
- ページ数:
-
304ページ
- 参照数:
- 219回
- 登録日:
- 2015/06/20
- 更新日:
- 2016/03/19
- 所有者:
-
gugucchiさん
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内容紹介
小田急線の急行通過駅・世田谷代田から徒歩五分、築ウン十年、全六室のぼろアパート木暮荘。そこでは老大家木暮と女子大生の光子、サラリーマンの神崎に花屋の店員繭の四人が、平穏な日々を送っていた。だが、一旦愛を求めた時、それぞれが抱える懊悩が痛烈な悲しみとなって滲み出す。それを和らげ癒すのは、安普請ゆえに繋がりはじめる隣人たちのぬくもりだった...。
書籍情報提供: Google Books
📝 レビュー (gugucchiさんのレビュー)
評価:
4/5
読書履歴
2016/03/19
304ページ
2016/02/23
50ページ
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8人
4.3
mushi3
Lv.17
三浦しをんさんの本は初めてだ。とても面白い。木暮荘の老若男女の四人の住人の織りなす物語。サブテーマはセックス。 各章ごとに主人公が変わる。次は誰が出てくるかワクワクしながら読み進んだ。本全体としての主人公は住人ではない並木だろうか?
gugucchi
Lv.118