メニュー
木暮荘物語 (祥伝社文庫)

木暮荘物語 (祥伝社文庫)

この本の所有者

(4.5)
9人が登録
387回参照
2015年6月18日に更新

書籍情報

ページ数:
304ページ
参照数:
387回
登録日:
2015/05/26
更新日:
2015/06/18
所有者:
mushi3 mushi3さん

この本を共有する

内容紹介

小田急線の急行通過駅・世田谷代田から徒歩五分、築ウン十年、全六室のぼろアパート木暮荘。そこでは老大家木暮と女子大生の光子、サラリーマンの神崎に花屋の店員繭の四人が、平穏な日々を送っていた。だが、一旦愛を求めた時、それぞれが抱える懊悩が痛烈な悲しみとなって滲み出す。それを和らげ癒すのは、安普請ゆえに繋がりはじめる隣人たちのぬくもりだった...。
Google プレビュー 書籍情報提供: Google Books
Google Booksで見る

📝 レビュー (mushi3さんのレビュー)

評価:
5/5
レビュー:
三浦しをんさんの本は初めてだ。とても面白い。木暮荘の老若男女の四人の住人の織りなす物語。サブテーマはセックス。 各章ごとに主人公が変わる。次は誰が出てくるかワクワクしながら読み進んだ。本全体としての主人公は住人ではない並木だろうか?

読書履歴

2015/06/18 304ページ
2015/06/17 228ページ
2015/06/13 204ページ
2015/06/05 111ページ
2015/06/04 85ページ
2015/05/30 38ページ

ログインが必要です

この本をレビューしたり、読書進捗を記録するにはログインが必要です。

ログイン

AIが見つけた似た本

「木暮荘物語 (祥伝社文庫)」の書誌情報と、 この本を読んだ人の本棚から、 近そうな本を10冊見つけました

57.8%
小暮写眞館(下) (講談社文庫)

小暮写眞館(下) (講談社文庫)

宮部 みゆき

人の想いは思いもかけない場所に現れることがある。たとえば写真とか。英一の小学生の弟、光の様子がおかしい。友人のテンコによれば、彼は写眞館の元主、小暮さんの幽霊に会いたいのだという。そして垣本順子、英一...

18人 3.8
57.5%
小暮写眞館(上) (講談社文庫)

小暮写眞館(上) (講談社文庫)

宮部 みゆき

家族とともに古い写眞館付き住居に引っ越ししてきた高校生の花菱英一。変わった新居に戸惑う彼に、一枚の写真が持ち込まれる。それはあり得ない場所に女性の顔が浮かぶ心霊写真だった。不動産屋の事務員、垣本順子に...

23人 3.4
56.3%
図書室の海 (新潮文庫)

図書室の海 (新潮文庫)

恩田 陸

あたしは主人公にはなれない―。関根夏はそう思っていた。だが半年前の卒業式、夏はテニス部の先輩・志田から、秘密の使命を授かった。高校で代々語り継がれる“サヨコ”伝説に関わる使命を...。少女の一瞬のとき...

49人 2.5
55.1%
羊と鋼の森 (文春文庫)

羊と鋼の森 (文春文庫)

宮下 奈都

ピアノの調律に魅せられた一人の青年が調律師として成長する姿を温かく静謐な筆致で綴った長編小説。伝説の三冠を達成した感動作。

11人 4.5
54.9%
きつねのはなし (新潮文庫)

きつねのはなし (新潮文庫)

森見 登美彦

「知り合いから妙なケモノをもらってね」篭の中で何かが身じろぎする気配がした。古道具店の主から風呂敷包みを託された青年が訪れた、奇妙な屋敷。彼はそこで魔に魅入られたのか(表題作)。通夜の後、男たちの酒宴...

61人 3.2
54.7%
夜明けの街で (角川文庫)

夜明けの街で (角川文庫)

東野 圭吾

不倫する奴なんて馬鹿だと思っていた。ところが僕はその台詞を自分に対して発しなければならなくなる―。建設会社に勤める渡部は、派遣社員の仲西秋葉と不倫の恋に墜ちた。2人の仲は急速に深まり、渡部は彼女が抱え...

180人 3.4
54.4%
四畳半神話大系 (角川文庫 も 19-1)

四畳半神話大系 (角川文庫 も 19-1)

森見 登美彦

私は冴えない大学3回生。バラ色のキャンパスライフを想像していたのに、現実はほど遠い。悪友の小津には振り回され、謎の自由人・樋口師匠には無理な要求をされ、孤高の乙女・明石さんとは、なかなかお近づきになれ...

144人 4.1
54.4%
螺鈿迷宮 下 (角川文庫)

螺鈿迷宮 下 (角川文庫)

海堂 尊

医学生・天馬大吉が潜入した不審死の続く桜宮病院に、奇妙な皮膚科の医者がやって来た。その名も白鳥。彼こそ、“氷姫”こと姫宮と共に病院の闇を暴くべく厚生労働省から送り込まれた“刺客”だった。だが、院長の桜...

34人 3.5
mushi3
mushi3 Lv.17

三浦しをんさんの本は初めてだ。とても面白い。木暮荘の老若男女の四人の住人の織りなす物語。サブテーマはセックス。 各章ごとに主人公が変わる。次は誰が出てくるかワクワクしながら読み進んだ。本全体としての主人公は住人ではない並木だろうか?

gugucchi
gugucchi Lv.118

グローバル検索

ReadNest全体から本やレビューを検索します