内容紹介
書籍情報提供: Google Books
AIが見つけた似た本
「KAGEROU」の書誌情報と、 この本を読んだ人の本棚から、 近そうな本を4冊見つけました
果つる底なき (講談社文庫)
池井戸 潤
「これは貸しだからな」。謎の言葉を残して、債権回収担当の銀行員・坂本が死んだ。死因はアレルギー性ショック。彼の妻・曜子は、かつて伊木の恋人だった...。坂本のため、曜子のため、そして何かを失いかけてい...
黒い家 (角川ホラー文庫)
貴志 祐介
若槻慎二は、生命保険会社の京都支社で保険金の支払い査定に忙殺されていた。ある日、顧客の家に呼び出され、期せずして子供の首吊り死体の第一発見者になってしまう。ほどなく死亡保険金が請求されるが、顧客の不審...
殺人の門 (角川文庫)
東野 圭吾
「倉持修を殺そう」と思ったのはいつからだろう。悪魔の如きあの男のせいで、私の人生はいつも狂わされてきた。そして数多くの人間が不幸になった。あいつだけは生かしておいてはならない。でも、私には殺すことがで...
ボトルネック (新潮文庫 よ 33-1)
米澤 穂信
亡くなった恋人を追悼するため東尋坊を訪れていたぼくは、何かに誘われるように断崖から墜落した...はずだった。ところが気がつくと見慣れた金沢の街にいる。不可解な思いで自宅へ戻ったぼくを迎えたのは、見知ら...
読みやすくて2時間で読んでしまった。
最初に思ったのは字が大きい、行間が広い。賞をとったとはいえ、たいしたことないだろうと期待しないで読んだせいか、意外にも命というテーマに沿っていて伏線もありしっかり書けていたと思う。まだまだ文章が稚拙で物足りないが次回作に期待したいと思う。水嶋ヒロかっこいいし応援したい。
不思議な話だった。読み易くおもしろかった。字が大きく、行間がかなりある本だったから、すぐに読み終わった。
2012年読了
最後は、面白かった。
ひどかったなあ