メニュー
ポピュリズムとは何か - 民主主義の敵か、改革の希望か (中公新書)

ポピュリズムとは何か - 民主主義の敵か、改革の希望か (中公新書)

この本の所有者

(5.0)
5人が登録
77回参照
2017年5月27日に更新

書籍情報

ページ数:
244ページ
参照数:
77回
登録日:
2017/05/27
更新日:
2017/05/27
所有者:
Mori Moriさん

この本を共有する

内容紹介

イギリスのEU離脱、反イスラムなど排外主義の広がり、トランプ米大統領誕生...世界で猛威を振るうポピュリズム。「大衆迎合主義」とも訳され、民主主義の脅威と見られがちだ。だが、ラテンアメリカではエリート支配から人民を解放する原動力となり、ヨーロッパでは既成政党に改革を促す効果も指摘される。一方的に断罪すれば済むものではない。西欧から南北アメリカ、日本まで席巻する現状を分析し、その本質に迫る。
Google プレビュー 書籍情報提供: Google Books
Google Booksで見る

ログインが必要です

この本をレビューしたり、読書進捗を記録するにはログインが必要です。

ログイン

AIが見つけた似た本

「ポピュリズムとは何か - 民主主義の敵か、改革の希望か (中公新書)」の書誌情報と、 この本を読んだ人の本棚から、 近そうな本を9冊見つけました

63.3%
ポピュリズムとは何か

ポピュリズムとは何か

ヤン=ヴェルナー・ミュラー

1人
57.1%
保守主義とは何か - 反フランス革命から現代日本まで (中公新書)

保守主義とは何か - 反フランス革命から現代日本まで (中公新書)

宇野 重規

21世紀以降、保守主義者を自称する人が増えている。フランス革命による急激な進歩主義への違和感から、エドマンド・バークに端を発した保守主義は、今では新自由主義、伝統主義、復古主義など多くのイズムを包み、...

4人 5
northeast57
northeast57 Lv.124

niankovsky
niankovsky Lv.94

①リーダーの政治戦略・政治手法として 指導者が(政党や議会を迂回して)大衆に直接訴えかける政治 ②特権層vs人民 既存エリート層批判の政治・政党活動 上(既存の右も左も)vs下

グローバル検索

ReadNest全体から本やレビューを検索します