キヤノン特許部隊 (光文社新書)
この本の所有者
(4.0)
4人が登録
481回参照
2017年7月15日に更新
書籍情報
- ページ数:
-
197ページ
- 参照数:
- 481回
- 登録日:
- 2017/05/23
- 更新日:
- 2017/07/15
タグ
この本を共有する
内容紹介
一九五〇年代には未だカメラ専業メーカーであった、キヤノンの奇跡ともいえる六〇年あまりの歴史に、丸島の展開してきたビジネスはどのような役割をになったのか。企業戦略として特許を活用するとは、具体的にどのようなことなのか。昭和九年生まれの日本人が、朝からステーキを喰うアメリカのビジネスマンたちとどのように渡り合ってきたのか。そして私たち日本のビジネスパーソンは、特許あるいは知的財産権をどのように考え、仕事に生かすべきなのだろうか。
書籍情報提供: Google Books
読書履歴
2017/07/15
197ページ
2017/05/31
86ページ
2017/05/25
76ページ
2017/05/23
72ページ
AIが見つけた似た本
「キヤノン特許部隊 (光文社新書)」の書誌情報と、 この本を読んだ人の本棚から、 近そうな本を2冊見つけました
ダイイング・アイ (光文社文庫 ひ 6-11)
東野 圭吾
雨村慎介は何者かに襲われ、頭に重傷を負う。犯人の人形職人は、慎介が交通事故で死なせた女性の夫だった。怪我の影響で記憶を失った慎介が事故について調べ始めると、周囲の人間たちは不穏な動きを見せ始める。誰が...
104人
3
miyan
Lv.239
特許といえどもバカには出来ないもの。
場合によっては大規模な
戦いとなる場合があるのですから。
この本では
特許部隊として
幾多もの戦いへと赴いた
著者が話す体験談。
中には大手会社との一戦もあり
興味をそそられます。
結局は「出方」がすべてだということ。
特許と言うものは大事なもの。
しかしうまく守らなければ
会社は傾いてしまう、と言うこと。