キヤノン特許部隊 (光文社新書)
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2012年3月6日に更新
内容紹介
一九五〇年代には未だカメラ専業メーカーであった、キヤノンの奇跡ともいえる六〇年あまりの歴史に、丸島の展開してきたビジネスはどのような役割をになったのか。企業戦略として特許を活用するとは、具体的にどのようなことなのか。昭和九年生まれの日本人が、朝からステーキを喰うアメリカのビジネスマンたちとどのように渡り合ってきたのか。そして私たち日本のビジネスパーソンは、特許あるいは知的財産権をどのように考え、仕事に生かすべきなのだろうか。
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104人
3
miyan
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特許といえどもバカには出来ないもの。
場合によっては大規模な
戦いとなる場合があるのですから。
この本では
特許部隊として
幾多もの戦いへと赴いた
著者が話す体験談。
中には大手会社との一戦もあり
興味をそそられます。
結局は「出方」がすべてだということ。
特許と言うものは大事なもの。
しかしうまく守らなければ
会社は傾いてしまう、と言うこと。