わざとらしさのレトリック―言述のすがた (講談社学術文庫)
この本の所有者
📝 レビュー (miyanさんのレビュー)
作家別でその人の言葉の使い方を
解説しています。
後半に強烈な文章を書く
人たち2名がでてくるのは参りました。
確かに出てくる文章は
学術文庫に入る本らしく
高度な言葉も出てくるし、
理解しようとするのにとても、骨が折れます。
だけれども著者の文章には
時に字がでる部分がありまして…
フェティシズムを大いに宣言する部分もあったり
この本を投げ出して、
別の作家へGO!!なんていっちゃうんですよ。
うーん、なんか憎めないですね。
ただし、最後に扱う
著者の全ての源になったであろう
バルトのところに関しては難易度が急に上がります。
まあ、彼の文自体パッと見理解しようにも仕様がないのです。
困ったことにね…
ある2名の作家の紹介は必見ですぜ。
読書履歴
AIが見つけた似た本
「わざとらしさのレトリック―言述のすがた (講談社学術文庫)」の書誌情報と、 この本を読んだ人の本棚から、 近そうな本を10冊見つけました
江戸のまんが (講談社学術文庫)
清水 勲
漫画の起源は江戸時代にあった!寄せ絵、文字絵、鳥羽絵、大津絵、北斎漫画。次々と飛び出す笑いと驚き。庶民の生活に根ざし、大衆文化として開花した江戸の漫画。それは、洒落と諷刺を巧みな表現法をもって図像化し...
この評価は後半部を除く評価。
作家別でその人の言葉の使い方を
解説しています。
後半に強烈な文章を書く
人たち2名がでてくるのは参りました。
確かに出てくる文章は
学術文庫に入る本らしく
高度な言葉も出てくるし、
理解しようとするのにとても、骨が折れます。
だけれども著者の文章には
時に字がでる部分がありまして…
フェティシズムを大いに宣言する部分もあったり
この本を投げ出して、
別の作家へGO!!なんていっちゃうんですよ。
うーん、なんか憎めないですね。
ただし、最後に扱う
著者の全ての源になったであろう
バルトのところに関しては難易度が急に上がります。
まあ、彼の文自体パッと見理解しようにも仕様がないのです。
困ったことにね…
ある2名の作家の紹介は必見ですぜ。