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わざとらしさのレトリック―言述のすがた (講談社学術文庫)

わざとらしさのレトリック―言述のすがた (講談社学術文庫)

この本の所有者

(4.0)
1人が登録
181回参照
2017年2月24日に更新

書籍情報

ページ数:
309ページ
参照数:
181回
登録日:
2017/02/23
更新日:
2017/02/24
所有者:
miyan miyanさん

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📝 レビュー (miyanさんのレビュー)

評価:
4/5
レビュー:
この評価は後半部を除く評価。
作家別でその人の言葉の使い方を
解説しています。
後半に強烈な文章を書く
人たち2名がでてくるのは参りました。

確かに出てくる文章は
学術文庫に入る本らしく
高度な言葉も出てくるし、
理解しようとするのにとても、骨が折れます。

だけれども著者の文章には
時に字がでる部分がありまして…
フェティシズムを大いに宣言する部分もあったり

この本を投げ出して、
別の作家へGO!!なんていっちゃうんですよ。
うーん、なんか憎めないですね。

ただし、最後に扱う
著者の全ての源になったであろう
バルトのところに関しては難易度が急に上がります。
まあ、彼の文自体パッと見理解しようにも仕様がないのです。
困ったことにね…

ある2名の作家の紹介は必見ですぜ。

読書履歴

2017/02/24 309ページ
2017/02/24 206ページ
2017/02/24 131ページ
2017/02/24 65ページ

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miyan
miyan Lv.239

この評価は後半部を除く評価。
作家別でその人の言葉の使い方を
解説しています。
後半に強烈な文章を書く
人たち2名がでてくるのは参りました。

確かに出てくる文章は
学術文庫に入る本らしく
高度な言葉も出てくるし、
理解しようとするのにとても、骨が折れます。

だけれども著者の文章には
時に字がでる部分がありまして…
フェティシズムを大いに宣言する部分もあったり

この本を投げ出して、
別の作家へGO!!なんていっちゃうんですよ。
うーん、なんか憎めないですね。

ただし、最後に扱う
著者の全ての源になったであろう
バルトのところに関しては難易度が急に上がります。
まあ、彼の文自体パッと見理解しようにも仕様がないのです。
困ったことにね…

ある2名の作家の紹介は必見ですぜ。

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