メニュー
炭水化物が人類を滅ぼす 糖質制限からみた生命の科学 (光文社新書)

炭水化物が人類を滅ぼす 糖質制限からみた生命の科学 (光文社新書)

この本の所有者

(4.0)
10人が登録
124回参照
2016年11月12日に更新

書籍情報

ページ数:
339ページ
参照数:
124回
登録日:
2016/11/12
更新日:
2016/11/12
所有者:
Kota Kotaさん

この本を共有する

内容紹介

自分の身体で糖質制限を試し、効果や危険のなさを確かめた著者は、糖尿病の糖質制限治療の第一人者である江部康二氏と親交を深めながら、栄養素としての糖質の性質や、カロリーという概念やその算出法のいいかげんさ、そしてブドウ糖からみえてくる生命の諸相や進化などについて独自の考察や研究を開始。本書では、糖質からみた農耕の起源についても新説を展開、穀物栽培により繁栄への道を得た人類が、穀物により滅亡への道をたどりつつあることも指摘する。著者のHPに日々寄せられる、多くの糖質セイゲニストからの体験談の一端も紹介。糖質を切り口に様々なことを考える。
Google プレビュー 書籍情報提供: Google Books
Google Booksで見る

読書履歴

2016/11/12 339ページ

ログインが必要です

この本をレビューしたり、読書進捗を記録するにはログインが必要です。

ログイン

AIが見つけた似た本

「炭水化物が人類を滅ぼす 糖質制限からみた生命の科学 (光文社新書)」の文章スタイル、テーマ、内容を分析し、 類似度の高い本を1冊見つけました

53.1%
生物と無生物のあいだ (講談社現代新書 1891)

生物と無生物のあいだ (講談社現代新書 1891)

福岡 伸一

生きているとはどういうことか―謎を解くカギはジグソーパズルにある!?分子生物学がたどりついた地平を平易に明かし、目に映る景色をガラリと変える。

80人 3.9
yuchan
yuchan Lv.143

糖尿病の人はご飯を食べずにステーキを食べなさいっていう本があったと思いながら読んだ。体内でブドウ糖に変わる食べ物が血糖値が上がるのはあたりまえ。炭水化物が嗜好品と言われぎくっとした。後半の話は歴史、生物など多岐にわたっていて仮説が多いのだが、わかりやすく惹きこまれていく。哺乳類はなぜ哺乳をはじめたか?生命誕生とブドウ糖。エネルギー源の変化は地球の凍結などの変化による。穀物栽培開始の理由。定住生活のはじまりなどなるほどと納得がいく。夕食のみ主食抜きのプチ糖質制限でもしてみますか。

ぜりー
ぜりー Lv.38

後半は興味がない内容に移って行ったので飛ばし読みした。

馬来田
馬来田 Lv.16

考えさせられた。人類史から紐解く野心作。糖質制限は絶大なる効果があるようだ。

たさま
たさま Lv.151

Kota
Kota Lv.141

グローバル検索

ReadNest全体から本やレビューを検索します