炭水化物が人類を滅ぼす 糖質制限からみた生命の科学 (光文社新書)
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2016年11月12日に更新
内容紹介
自分の身体で糖質制限を試し、効果や危険のなさを確かめた著者は、糖尿病の糖質制限治療の第一人者である江部康二氏と親交を深めながら、栄養素としての糖質の性質や、カロリーという概念やその算出法のいいかげんさ、そしてブドウ糖からみえてくる生命の諸相や進化などについて独自の考察や研究を開始。本書では、糖質からみた農耕の起源についても新説を展開、穀物栽培により繁栄への道を得た人類が、穀物により滅亡への道をたどりつつあることも指摘する。著者のHPに日々寄せられる、多くの糖質セイゲニストからの体験談の一端も紹介。糖質を切り口に様々なことを考える。
書籍情報提供: Google Books
読書履歴
2016/11/12
339ページ
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yuchan
Lv.143
糖尿病の人はご飯を食べずにステーキを食べなさいっていう本があったと思いながら読んだ。体内でブドウ糖に変わる食べ物が血糖値が上がるのはあたりまえ。炭水化物が嗜好品と言われぎくっとした。後半の話は歴史、生物など多岐にわたっていて仮説が多いのだが、わかりやすく惹きこまれていく。哺乳類はなぜ哺乳をはじめたか?生命誕生とブドウ糖。エネルギー源の変化は地球の凍結などの変化による。穀物栽培開始の理由。定住生活のはじまりなどなるほどと納得がいく。夕食のみ主食抜きのプチ糖質制限でもしてみますか。
ぜりー
Lv.38
後半は興味がない内容に移って行ったので飛ばし読みした。
馬来田
Lv.16
考えさせられた。人類史から紐解く野心作。糖質制限は絶大なる効果があるようだ。
たさま
Lv.151
Kota
Lv.141