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鹿の王 (下) ‐‐還って行く者‐‐

鹿の王 (下) ‐‐還って行く者‐‐

この本の所有者

(4.0)
14人が登録
92回参照
2016年10月3日に更新

書籍情報

ページ数:
560ページ
参照数:
92回
登録日:
2016/10/03
更新日:
2016/10/03
所有者:
Olive Oliveさん

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内容紹介

2014年国際アンデルセン賞受賞第一作! 待望の書き下ろし小説登場!
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読書履歴

2016/10/03 560ページ

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yum
yum Lv.94

Pongiorno
Pongiorno Lv.168

やす
やす Lv.27

Yoo
Yoo Lv.100

鹿の王と言うタイトルが疑問だった。鹿の王は、群れに君臨する王ではなく、敵から逃げる際に、最後に残り身を呈して群れを守る鹿のことらしい。物語は、帝国の支配者、辺境の国アカファ、その下で暮らす各部族の思惑が入り乱れて展開する。登場人物の描写も単純ではなく、状況に応じて変わっていく。クライマックスは、最初、あれっ、と思うような呆気ない展開で、これで終わるのかなと思っていたら、ちゃんと続きが用意されていた。長い話だが、飽きることなく、読み進めることができた。

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