AIが見つけた似た本
「山女日記 (幻冬舎文庫)」の書誌情報と、 この本を読んだ人の本棚から、 近そうな本を10冊見つけました
山女日記
湊 かなえ
私の選択は、間違っていたのですか。真面目に、正直に、懸命に生きてきたのに...。誰にも言えない苦い思いを抱いて、女たちは、一歩一歩、頂きを目指す。新しい景色が、小さな答えをくれる。感動の連作長篇。
往復書簡 (幻冬舎文庫)
湊 かなえ
高校教師の敦史は、小学校時代の恩師の依頼で、彼女のかつての教え子六人に会いに行く。六人と先生は二十年前の不幸な事故で繋がっていた。それぞれの空白を手紙で報告する敦史だったが、六人目となかなか会う事がで...
少女 (双葉文庫)
湊 かなえ
親友の自殺を目撃したことがあるという転校生の告白を、ある種の自慢のように感じた由紀は、自分なら死体ではなく、人が死ぬ瞬間を見てみたいと思った。自殺を考えたことのある敦子は、死体を見たら、死を悟ることが...
陽だまりの彼女 (新潮文庫)
越谷 オサム
幼馴染みと十年ぶりに再会した俺。かつて「学年有数のバカ」と呼ばれ冴えないイジメられっ子だった彼女は、モテ系の出来る女へと驚異の大変身を遂げていた。でも彼女、俺には計り知れない過去を抱えているようで―そ...
砂の女 (新潮文庫)
安部 公房
砂丘へ昆虫採集に出かけた男が、砂穴の底に埋もれていく一軒家に閉じ込められる。考えつく限りの方法で脱出を試みる男。家を守るために、男を穴の中にひきとめておこうとする女。そして、穴の上から男の逃亡を妨害し...
植物図鑑 (幻冬舎文庫)
有川 浩
お嬢さん、よかったら俺を拾ってくれませんか。咬みません。躾のできたよい子です―。思わず拾ってしまったイケメンは、家事万能のスーパー家政夫のうえ、重度の植物オタクだった。樹という名前しか知らされぬまま、...
人は山以外の考え事をこんなにもしながら山に登るものなのか。
自分は歩いている山自体に気持ちも身体も集中してしまう。
そういうこともあるのかと、新しい発見だった。
読後がすっきり心地よい本だった。