メニュー
壬生義士伝 上 (文春文庫 あ 39-2)

壬生義士伝 上 (文春文庫 あ 39-2)

この本の所有者

(4.3)
30人が登録
83回参照
2016年8月8日に更新

書籍情報

ページ数:
463ページ
参照数:
83回
登録日:
2016/08/08
更新日:
2016/08/08
所有者:
Ray Rayさん

この本を共有する

内容紹介

「死にたぐねえから人を斬るのす」新選組で、ただひとり庶民の心を失わなかった吉村貫一郎の非業の生涯を描く浅田次郎版「新選組」
Google プレビュー 書籍情報提供: Google Books
Google Booksで見る

ログインが必要です

この本をレビューしたり、読書進捗を記録するにはログインが必要です。

ログイン

AIが見つけた似た本

「壬生義士伝 上 (文春文庫 あ 39-2)」の書誌情報と、 この本を読んだ人の本棚から、 近そうな本を10冊見つけました

92.8%
壬生義士伝 下 (文春文庫 あ 39-3)

壬生義士伝 下 (文春文庫 あ 39-3)

浅田 次郎

五稜郭に霧がたちこめる晩、若侍は参陣した。あってはならない“まさか”が起こった―義士・吉村の一生と、命に替えても守りたかった子供たちの物語が、関係者の“語り”で紡ぎだされる。吉村の真摯な一生に関わった...

29人 4.3
59.8%
世に棲む日日〈1〉 (文春文庫)

世に棲む日日〈1〉 (文春文庫)

司馬 遼太郎

幕末、長州藩は突如、倒幕へと暴走した。その原点に立つ吉田松陰と弟子高杉晋作を中心に、変革期の人物群を鮮やかに描き出す長篇

38人 5
59.7%
夏と花火と私の死体 (集英社文庫)

夏と花火と私の死体 (集英社文庫)

乙一

九歳の夏休み、少女は殺された。あまりに無邪気な殺人者によって、あっけなく―。こうして、ひとつの死体をめぐる、幼い兄妹の悪夢のような四日間の冒険が始まった。次々に訪れる危機。彼らは大人たちの追及から逃れ...

82人 3.5
59.4%
世に棲む日日〈2〉 (文春文庫)

世に棲む日日〈2〉 (文春文庫)

司馬 遼太郎

幕末、長州藩は突如、倒幕へと暴走した。その原点に立つ吉田松陰と弟子高杉晋作を中心に、変革期の人物群を鮮やかに描き出す長篇

31人 5
59.1%
殺人鬼フジコの衝動 (徳間文庫)

殺人鬼フジコの衝動 (徳間文庫)

真梨幸子

一家惨殺事件のただひとりの生き残りとして新たな人生を歩み始めた十一歳の少女。だが彼女の人生はいつしか狂い始めた。「人生は、薔薇色のお菓子のよう」。呟きながら、またひとり彼女は殺す。何がいたいけな少女を...

59人 3.3
58.6%
天切り松 闇がたり 4 昭和侠盗伝 (集英社文庫)

天切り松 闇がたり 4 昭和侠盗伝 (集英社文庫)

浅田 次郎

時は昭和九年。関東大震災から復興を遂げ華やかなモダン東京を謳歌したのも束の間、戦争の影が徐々に忍び寄っていた。ついに寅弥が我が子のようにいとおしんできた勲にも召集令状が届く。国の無体に抗おうと松蔵らが...

8人 3.5
58.6%
峠 (下巻) (新潮文庫)

グローバル検索

ReadNest全体から本やレビューを検索します