内容紹介
シュメール人が発明した文字は貸借記録の必要に迫られたものだった。ルネサンス期のイタリアに生まれた銀行・保険業と大航海時代は自由な金融市場をもたらし、国家間の戦争は株式・債券の基を創った、そして今日、進化したはずの国際市場では相変らずデフレ・インフレ・バブルが繰り返される...人の営みとしての「金融」を通史として俯瞰する試み。
書籍情報提供: Google Books
読書履歴
2016/06/07
287ページ
2016/06/06
267ページ
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250ページ
2016/06/04
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111ページ
2016/05/30
85ページ
2016/05/28
61ページ
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eitok
Lv.136
メソポタミアから金融史の部分を抜き出した本。Amazonではあまり高くない評価もあるが、個人的には勉強になった