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金融の世界史: バブルと戦争と株式市場 (新潮選書)

金融の世界史: バブルと戦争と株式市場 (新潮選書)

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8人が登録
1,085回参照
2016年6月7日に更新

書籍情報

ページ数:
287ページ
参照数:
1,085回
登録日:
2016/05/27
更新日:
2016/06/07
所有者:
タケ タケさん

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内容紹介

シュメール人が発明した文字は貸借記録の必要に迫られたものだった。ルネサンス期のイタリアに生まれた銀行・保険業と大航海時代は自由な金融市場をもたらし、国家間の戦争は株式・債券の基を創った、そして今日、進化したはずの国際市場では相変らずデフレ・インフレ・バブルが繰り返される...人の営みとしての「金融」を通史として俯瞰する試み。
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eitok
eitok Lv.136

メソポタミアから金融史の部分を抜き出した本。Amazonではあまり高くない評価もあるが、個人的には勉強になった

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