メニュー
貨幣という謎―金(きん)と日銀券とビットコイン (NHK出版新書 435)

貨幣という謎―金(きん)と日銀券とビットコイン (NHK出版新書 435)

この本の所有者

(3.5)
3人が登録
158回参照
2016年4月16日に更新

書籍情報

ページ数:
256ページ
参照数:
158回
登録日:
2016/04/13
更新日:
2016/04/16
所有者:
miyan miyanさん

この本を共有する

内容紹介

金(きん)と一万円札と電子マネーはいったいどこが違うのか?ビットコインなどの続々と登場する「仮想通貨」は国家通貨を脅かすものなのか?バブルやハイパーインフレはお金につきまとう必然なのか?ハイエク、ケインズなどの論を踏まえつつ、貨幣が持つ不思議な原理と予期しない振る舞い、市場や国家との関係、貨幣と資本主義の未来までを徹底的に論じる、圧倒的な貨幣論!
Google プレビュー 書籍情報提供: Google Books
Google Booksで見る

📝 レビュー (miyanさんのレビュー)

評価:
4/5
レビュー:
読むとショックを受けることでしょう。
世の中?いや、自分自身かもしれませんよ。

この本は貨幣という魔物のような存在に
踏み込んでいる勇敢な本と言えましょう。
そして、この本の魅力は過去にあった歴史を
わかりやすく取り上げていること。

あのビットコインの事件や円天まで扱っています。
どうしてつかまったのかもわかりやすかったですしね。

一番読んでほしいのはバブルのところ。
どうしてバブルがおきて、壊れていくかの解説が
非常に興味深いのです。
結局起きていない幻想に人はとらわれてしまうんですよね。
そして、その悲劇を学びもせず、繰り返すのです。

読書履歴

2016/04/16 256ページ
2016/04/13 114ページ

ログインが必要です

この本をレビューしたり、読書進捗を記録するにはログインが必要です。

ログイン

AIが見つけた似た本

「貨幣という謎―金(きん)と日銀券とビットコイン (NHK出版新書 435)」の書誌情報と、 この本を読んだ人の本棚から、 近そうな本を2冊見つけました

eitok
eitok Lv.137

借方貸方の話を期待していたが、違った

miyan
miyan Lv.239

読むとショックを受けることでしょう。
世の中?いや、自分自身かもしれませんよ。

この本は貨幣という魔物のような存在に
踏み込んでいる勇敢な本と言えましょう。
そして、この本の魅力は過去にあった歴史を
わかりやすく取り上げていること。

あのビットコインの事件や円天まで扱っています。
どうしてつかまったのかもわかりやすかったですしね。

一番読んでほしいのはバブルのところ。
どうしてバブルがおきて、壊れていくかの解説が
非常に興味深いのです。
結局起きていない幻想に人はとらわれてしまうんですよね。
そして、その悲劇を学びもせず、繰り返すのです。

グローバル検索

ReadNest全体から本やレビューを検索します