内容紹介
苛烈な暴君か、有能な君主か。中国最初の皇帝の生涯は謎に満ちている。出生の秘密、暗殺未遂の経緯、統一の実像、そして遺言の真相―。七〇年代以降、地下から発見された驚くべき新史料群に拠ると、『史記』の描く従来の像とは違った姿が見えてくる。可能な限り同時代の視点から始皇帝の足跡をたどる、画期的な一書。
書籍情報提供: Google Books
📝 レビュー (けいさんのレビュー)
評価:
4/5
レビュー:
23...28.04.17
読書履歴
2016/04/17
256ページ
AIが見つけた似た本
「人間・始皇帝 (岩波新書)」の文章スタイル、テーマ、内容を分析し、 類似度の高い本を3冊見つけました
零崎曲識の人間人間 (講談社ノベルス ニJ- 21)
西尾 維新
『零崎一賊』―それは“殺し名”の第三位に列せられる殺人鬼の一賊。“少女趣味”こと零崎曲識が、一賊に忍び寄る危機を察知し、ついに表舞台に現れた。一賊の結束はどうなるのか。“音使い”零崎曲識の闘いが今、始...
19人
4
新訂 徒然草 (岩波文庫)
西尾 実
『徒然草』の面白さはモンテーニュの『エセー』に似ている。そしてその味わいは簡潔で的確だ。一見無造作に書かれているが、いずれも人生の達人による達意の文章と呼ぶに足る。時の流れに耐えて連綿と読みつがれてき...
9人
4
けい
Lv.238
23...28.04.17