書籍情報
- ページ数:
-
280ページ
- 参照数:
- 125回
- 登録日:
- 2016/01/07
- 更新日:
- 2016/01/08
- 所有者:
-
Pongiornoさん
この本を共有する
内容紹介
どうやら自分たち夫婦には子どもが出来そうにない(『虫歯とピアニスト』)。同期との昇進レースに敗れ、53歳にして気分は隠居である(『正雄の秋』)。16歳になったのを機に、初めて実の父親に会いにいく(『アンナの十二月』)。母が急逝。憔悴した父のため実家暮らしを再開するが(『手紙に乗せて』)。産休中なのに、隣の謎めいた夫婦が気になって仕方がない(『妊婦と隣人』)。妻が今度は市議会議員選挙に立候補すると言い出して(『妻と選挙』)。どこにでもいる普通の家族の、ささやかで愛おしい物語6編。
書籍情報提供: Google Books
📝 レビュー (Pongiornoさんのレビュー)
評価:
5/5
AIが見つけた似た本
「我が家のヒミツ」の書誌情報と、 この本を読んだ人の本棚から、 近そうな本を10冊見つけました
沈黙の町で
奥田英朗
中学二年生の名倉祐一が部室の屋上から転落し、死亡した。屋上には五人の足跡が残されていた。事故か?自殺か?それとも...。やがて祐一がいじめを受けていたことが明らかになり、同級生二人が逮捕、二人が補導さ...
13人
3.8
ようこそ、わが家へ (小学館文庫)
池井戸 潤
真面目なだけが取り柄の会社員・倉田太一は、ある夏の日、駅のホームで割り込み男を注意した。すると、その日から倉田家に対する嫌がらせが相次ぐようになる。花壇は踏み荒らされ、郵便ポストには瀕死のネコが投げ込...
49人
3.6
Pongiorno
Lv.168