メニュー
赤めだか (扶桑社文庫)

赤めだか (扶桑社文庫)

この本の所有者

(4.0)
1人が登録
139回参照
2015年12月14日に更新

書籍情報

ページ数:
306ページ
参照数:
139回
登録日:
2015/12/14
更新日:
2015/12/14

この本を共有する

内容紹介

17歳で天才・立川談志に入門。「上の者が白いと云えば黒いもんでも白い」世界での前座修業が始まる。三日遅れの弟弟子は半年で廃業。なぜか築地市場で修業を命じられ、一門の新年会では兄弟子たちがトランプ博打を開帳し、談志のお供でハワイに行けばオネーサンに追いかけられる...。様々なドタバタ、試練を乗り越え、談春は仲間とともに二ツ目昇進を目指す!笑って泣いて胸に沁みる、破天荒な名エッセイ、待望の文庫化!「今、最もチケットの取れない落語家」の異名を持つ立川談春のオリジンがここに!2008年講談社エッセイ賞受賞作品。
Google プレビュー 書籍情報提供: Google Books
Google Booksで見る

📝 レビュー (アルルさんのレビュー)

評価:
4/5
レビュー:
談志さんの突飛な言動に振り回されているように見えるのに、実は談志さんを振り回してたんじゃないのか?なお弟子さん達の様子が可笑しくて、くすっと笑ってしまいました。

文章も軽快で、あっと言う間に読了させられました。

読書履歴

2015/12/14 306ページ

ログインが必要です

この本をレビューしたり、読書進捗を記録するにはログインが必要です。

ログイン

AIが見つけた似た本

「赤めだか (扶桑社文庫)」の書誌情報と、 この本を読んだ人の本棚から、 近そうな本を10冊見つけました

75.3%
赤めだか

赤めだか

立川 談春

14人
62.4%
三月は深き紅の淵を (講談社文庫)

三月は深き紅の淵を (講談社文庫)

恩田 陸

鮫島巧一は趣味が読書という理由で、会社の会長の別宅に二泊三日の招待を受けた。彼を待ち受けていた好事家たちから聞かされたのは、その屋敷内にあるはずだが、十年以上探しても見つからない稀覯本『三月は深き紅の...

63人 3.5
61.1%
羊をめぐる冒険〈下〉 (講談社文庫)

羊をめぐる冒険〈下〉 (講談社文庫)

村上 春樹

美しい耳の彼女と共に、星形の斑紋を背中に持っているという一頭の羊と“鼠”の行方を追って、北海道奥地の牧場にたどりついた僕を、恐ろしい事実が待ち受けていた。一九八二年秋、僕たちの旅は終わる。すべてを失っ...

78人 4
60.8%
果つる底なき (講談社文庫)

果つる底なき (講談社文庫)

池井戸 潤

「これは貸しだからな」。謎の言葉を残して、債権回収担当の銀行員・坂本が死んだ。死因はアレルギー性ショック。彼の妻・曜子は、かつて伊木の恋人だった...。坂本のため、曜子のため、そして何かを失いかけてい...

37人 3.4
59.3%
凍りのくじら (講談社文庫)

凍りのくじら (講談社文庫)

辻村 深月

藤子・F・不二雄を「先生」と呼び、その作品を愛する父が失踪して5年。高校生の理帆子は、夏の図書館で「写真を撮らせてほしい」と言う一人の青年に出会う。戸惑いつつも、他とは違う内面を見せていく理帆子。そし...

77人 3.9
57.7%
冷静と情熱のあいだ―Rosso (角川文庫)

冷静と情熱のあいだ―Rosso (角川文庫)

江國 香織

穏やかな恋人と一緒に暮らす、静かで満ち足りた日々。これが私の本当の姿なのだろうか。誰もが羨む生活の中で、空いてしまった心の穴が埋まらない。10年前のあの雨の日に、失ってしまった何よりも大事な人、順正。...

74人 4.2
56.5%
アフターダーク (講談社文庫)

アフターダーク (講談社文庫)

村上 春樹

時計の針が深夜零時を指すほんの少し前、都会にあるファミレスで熱心に本を読んでいる女性がいた。フード付きパーカにブルージーンズという姿の彼女のもとに、ひとりの男性が近づいて声をかける。そして、同じ時刻、...

78人 3.3
56.5%
空飛ぶタイヤ(上) (講談社文庫)

空飛ぶタイヤ(上) (講談社文庫)

池井戸 潤

走行中のトレーラーのタイヤが外れて歩行者の母子を直撃した。ホープ自動車が出した「運送会社の整備不良」の結論に納得できない運送会社社長の赤松徳郎。真相を追及する赤松の前を塞ぐ大企業の論理。家族も周囲から...

68人 4.8
56.3%
虹を操る少年 (講談社文庫)

虹を操る少年 (講談社文庫)

東野 圭吾

「光にメロディがあるの?」「あるさ。みんな、そのことに気づいていないだけさ」。“光”を“演奏”することでメッセージを発信する天才高校生・光瑠。彼の「光楽」に、感応し集う若者たち。しかし、その力の大きさ...

40人 3
56.3%
羊をめぐる冒険〈上〉 (講談社文庫)

羊をめぐる冒険〈上〉 (講談社文庫)

村上 春樹

あなたのことは今でも好きよ、という言葉を残して妻が出て行った。その後広告コピーの仕事を通して、耳専門のモデルをしている二十一歳の女性が新しいガール・フレンドとなった。北海道に渡ったらしい“鼠”の手紙か...

90人 4.2
アルル
アルル Lv.19

談志さんの突飛な言動に振り回されているように見えるのに、実は談志さんを振り回してたんじゃないのか?なお弟子さん達の様子が可笑しくて、くすっと笑ってしまいました。

文章も軽快で、あっと言う間に読了させられました。

グローバル検索

ReadNest全体から本やレビューを検索します