ブラックホール・膨張宇宙・重力波 一般相対性理論の100年と展開 (光文社新書)
この本の所有者
(5.0)
2人が登録
305回参照
2015年11月8日に更新
内容紹介
2015年は、アルベルト・アインシュタインが一般相対性理論を創り上げてから、ちょうど100年にあたる。一般相対性理論は20世紀の物理学を一変させたが、この理論が描く世界は、アインシュタイン自身の想像を超えるほど奇妙なものだった。誕生から今日までの100年の間に、一般相対性理論がどのように理解されてきたのかを俯瞰すると同時に、“ブラックホール”“膨張宇宙”“重力波”という、アインシュタイン自身が一度は拒否反応を示したものの、現在では研究の主流となっている3つのトピックを概観。現代物理学の知見は私たちに何をもたらすのか―。最新の研究成果を交えて探る。
書籍情報提供: Google Books
📝 レビュー (けいさんのレビュー)
評価:
5/5
レビュー:
81...27.11.08
読書履歴
2015/11/08
340ページ
2015/11/08
255ページ
2015/11/08
237ページ
2015/11/08
191ページ
2015/11/07
130ページ
2015/11/07
120ページ
2015/11/05
76ページ
AIが見つけた似た本
「ブラックホール・膨張宇宙・重力波 一般相対性理論の100年と展開 (光文社新書)」の書誌情報と、 この本を読んだ人の本棚から、 近そうな本を8冊見つけました
相対性理論の一世紀 (講談社学術文庫)
広瀬 立成
「ニュートンよ許したまえ...」。二世紀以上にわたり絶対的権威として君臨してきたニュートン力学の常識を根底から覆したアインシュタイン。そのきっかけは、少年時代の「光を、光の速さで追いかけたらどうなるだ...
2人
5
重力とは何か アインシュタインから超弦理論へ、宇宙の謎に迫る (幻冬舎新書)
大栗 博司
私たちを地球につなぎ止めている重力は、宇宙を支配する力でもある。重力の強さが少しでも違ったら、星も生命も生まれなかった。「弱い」「消せる」「どんなものにも等しく働く」など不思議な性質があり、まだその働...
15人
4
けい
Lv.239
81...27.11.08