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大人の怪談 (角川oneテーマ21)

大人の怪談 (角川oneテーマ21)

この本の所有者

3人が登録
689回参照
2015年9月6日に更新

書籍情報

ページ数:
169ページ
参照数:
689回
登録日:
2015/09/06
更新日:
2015/09/06
所有者:
karasu_u karasu_uさん

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📝 レビュー (karasu_uさんのレビュー)

レビュー:
対談式エッセイ。とりあえず、木原さんは立ち位置的には全ての事象に推理とか予測とかオチを付けたがるホラー小説家、加門七海先生とは対極のポジションの方らしいことが分かった。どっちも好きだけど。そして、死体のくだりはご飯食べてから読んでよかった。
何で人間は人間のグロい死体を怖いより先に気持ち悪いと思うのだろうなぁ…という自分の嫌悪への感想。
あと、免疫血清の話は、怖がりの怪談好きだった子どもの頃を思い出して何か凄い納得した。
幼い子どもが妖怪や怪談が好きなのは精神的な血清を求めているのかも知れない。

読書履歴

2015/09/06 169ページ

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karasu_u
karasu_u Lv.44

対談式エッセイ。とりあえず、木原さんは立ち位置的には全ての事象に推理とか予測とかオチを付けたがるホラー小説家、加門七海先生とは対極のポジションの方らしいことが分かった。どっちも好きだけど。そして、死体のくだりはご飯食べてから読んでよかった。
何で人間は人間のグロい死体を怖いより先に気持ち悪いと思うのだろうなぁ…という自分の嫌悪への感想。
あと、免疫血清の話は、怖がりの怪談好きだった子どもの頃を思い出して何か凄い納得した。
幼い子どもが妖怪や怪談が好きなのは精神的な血清を求めているのかも知れない。

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