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パンチとジュディ (ハヤカワ・ミステリ文庫 クラシック・セレクション)

パンチとジュディ (ハヤカワ・ミステリ文庫 クラシック・セレクション)

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(4.0)
2人が登録
70回参照
2015年7月11日に更新

書籍情報

ページ数:
383ページ
参照数:
70回
登録日:
2015/07/11
更新日:
2015/07/11
所有者:
arroblue arroblueさん

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内容紹介

結婚式前日、かつての職場、英国情報部の上司であるH・M卿に呼び出されたケンは、元ドイツ・スパイの老人の屋敷に潜入を命じられた。その老人が国際指名手配中の怪人物Lの正体を明かすと情報部に接触してきたので、真贋を確かめろというのだ。だが、屋敷でケンが目にしたのは老人の死体。事態の急変にめげず、ケンは任務を遂行し、式を挙げることができるのか?奇想天外な大犯罪を暴くH・M卿の名推理が新訳で登場。
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読書履歴

2015/07/11 383ページ
2015/07/11 130ページ

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miyan
miyan Lv.239

相変わらず、随所随所に「残酷さ」がうかがえますね。
そのため、結構怖い作品に仕上がっています。
それと推理ではなく、スパイものですね。

相変わらずどこか
残酷めいていますわ。
ハッピーエンドにもなるわけではない、
ちょっと煮え切らない作品でもあります。
このなんともいえない雰囲気は好きなのですが。

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