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徳川家康―組織者の肖像 (中公新書 (17))

徳川家康―組織者の肖像 (中公新書 (17))

この本の所有者

(4.0)
1人が登録
161回参照
2015年6月27日に更新

書籍情報

ページ数:
234ページ
参照数:
161回
登録日:
2015/06/26
更新日:
2015/06/27
所有者:
miyan miyanさん

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📝 レビュー (miyanさんのレビュー)

評価:
4/5
レビュー:
ちょっと読むのは大変だけれども、
有名な人物のあまりにも知らない一面を
数多く読めたように思えます。

まず、家康は人質に取られていたことや、
ある事情により、自分の妻と息子を
殺さねばならぬことになったこと…

そう、秀忠は長男ではないのです。
死ななければ、この息子があとを継いでいたはずです。
才能もあったので。

でも平和な時代は
その下には多くの汗と血が流れていることは
忘れてはいけませんね…

読書履歴

2015/06/27 234ページ
2015/06/27 196ページ
2015/06/27 152ページ
2015/06/27 90ページ
2015/06/26 30ページ

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ある事情により、自分の妻と息子を
殺さねばならぬことになったこと…

そう、秀忠は長男ではないのです。
死ななければ、この息子があとを継いでいたはずです。
才能もあったので。

でも平和な時代は
その下には多くの汗と血が流れていることは
忘れてはいけませんね…

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