徳川家康―組織者の肖像 (中公新書 (17))
この本の所有者
📝 レビュー (miyanさんのレビュー)
有名な人物のあまりにも知らない一面を
数多く読めたように思えます。
まず、家康は人質に取られていたことや、
ある事情により、自分の妻と息子を
殺さねばならぬことになったこと…
そう、秀忠は長男ではないのです。
死ななければ、この息子があとを継いでいたはずです。
才能もあったので。
でも平和な時代は
その下には多くの汗と血が流れていることは
忘れてはいけませんね…
読書履歴
AIが見つけた似た本
「徳川家康―組織者の肖像 (中公新書 (17))」の書誌情報と、 この本を読んだ人の本棚から、 近そうな本を9冊見つけました
血液をサラサラにする生活術 (講談社+α新書)
菊池 佑二
科学技術庁長官賞を受賞した毛細血管モデルを流れる血液の測定。老化や動脈硬化を予防し、健康診断で見落とされる病気も発見。1561人のデータが語る血流改善の生活術を解明。
チーム・バチスタの栄光(上) 「このミス」大賞シリーズ (宝島社文庫 599) (宝島社文庫 599)
海堂 尊
東城大学医学部付属病院の“チーム・バチスタ”は心臓移植の代替手術であるバチスタ手術専門の天才外科チーム。ところが原因不明の連続術中死が発生。高階病院長は万年講師で不定愁訴外来の田口医師に内部調査を依頼...
ちょっと読むのは大変だけれども、
有名な人物のあまりにも知らない一面を
数多く読めたように思えます。
まず、家康は人質に取られていたことや、
ある事情により、自分の妻と息子を
殺さねばならぬことになったこと…
そう、秀忠は長男ではないのです。
死ななければ、この息子があとを継いでいたはずです。
才能もあったので。
でも平和な時代は
その下には多くの汗と血が流れていることは
忘れてはいけませんね…