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イギリス 繁栄のあとさき (講談社学術文庫)

イギリス 繁栄のあとさき (講談社学術文庫)

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2人が登録
204回参照
2015年6月27日に更新

書籍情報

ページ数:
224ページ
参照数:
204回
登録日:
2015/06/19
更新日:
2015/06/27
所有者:
eitok eitokさん

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内容紹介

今日、イギリスから学ぶべきは、勃興の理由ではなく、成熟期以後の経済のあり方と、衰退の中身である―。産業革命を支えたカリブ海の砂糖プランテーション。資本主義を狙ったジェントルマンの非合理性。英語、生活様式という文化遺産...。世界システム論を日本に紹介した碩学が、大英帝国の内側を解き、歴史における「衰退」を考えるエッセイ。
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📝 レビュー (eitokさんのレビュー)

評価:
4/5
レビュー:
おもしろいが、少し荒い感じがする。砂糖の世界史には及ばない。

読書履歴

2015/06/27 224ページ

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eitok Lv.137

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