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主戦か講和か: 帝国陸軍の秘密終戦工作 (新潮選書)

主戦か講和か: 帝国陸軍の秘密終戦工作 (新潮選書)

この本の所有者

(4.0)
2人が登録
210回参照
2015年7月5日に更新

書籍情報

ページ数:
253ページ
参照数:
210回
登録日:
2015/06/29
更新日:
2015/07/05
所有者:
eitok eitokさん

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内容紹介

太平洋戦争で終戦への道筋を探ったのは、強硬頑迷で悪名高い陸軍内で、極秘の工作活動を行った一派だった!第二次大戦開始から戦争後期まで、ドイツ軍の戦況に応じ立案された作戦の推移を追いつつ、服部卓四郎率いる切れ者揃いの参謀本部作戦課と、三国同盟懐疑派が集まる松谷誠の戦争指導課の対立を示し、巨大な日本的組織が抱える構造的欠陥を明らかにする。
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📝 レビュー (eitokさんのレビュー)

評価:
4/5
レビュー:
秘密裏に色々あったのだなあと思った

読書履歴

2015/07/05 253ページ

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eitok Lv.137

秘密裏に色々あったのだなあと思った

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