キノの旅〈5〉the Beautiful World (電撃文庫)
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珍しい、同じ国が出てくる作品。
ただ形式は後日談という感じだけれども。
この作品にも遠まわしな批判はあります。
ドッキリするのはやはり「病気の国」ですね。
そう、これは文をよく見ると
究極の禁じられたことが実現している国だから…
でもこれはいつか禁が解かれそうです。
今回はあまり遠まわしな批判は少ないかも。
「夕日の中で」bとaを逆に読んで更に楽しい「あの時のこと」年をとることは良いことなのか何なのか「人を殺すことができる国」自由というのは責任が伴うということ「店の話」いつか爆発しそう「英雄達の国」彼らの中では戦争が今も続いている「のどかな国」自分が同じ目に会うとは思わないのか「予言の国」物は言いよう「用心棒」ネットの解説を読んでなるほどと「塩の平原の話」囲わないと「病気の国」彼らのお陰で彼女は生きられる「おとがそ」公開されていないお話が気になるー