戦士ブラク対女錬金術師 (創元推理文庫 521-2 ブラク・シリーズ 2)
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2014年12月13日に更新
📝 レビュー (miyanさんのレビュー)
評価:
3/5
レビュー:
日本ではあまりうけを狙うことはできない感じの作品です。
本来はこの本、4巻あったはずです。
だけれども1冊は未訳で終わっています。
(刊行されたのもかなり後だから、仕方ないといえば)
ペルシダーとかコナンテイストの作品です。
ただし、この作品は割と怖い描写が多めで、
特にブラクの宿敵となる<アリアン>は彼を引き入れようと
何回も誘惑してきます。まさに妖女。
裏切り、絶体絶命、そして転機。
わかりきってはいるものの、読んでしまう人間の性。
本来はこの本、4巻あったはずです。
だけれども1冊は未訳で終わっています。
(刊行されたのもかなり後だから、仕方ないといえば)
ペルシダーとかコナンテイストの作品です。
ただし、この作品は割と怖い描写が多めで、
特にブラクの宿敵となる<アリアン>は彼を引き入れようと
何回も誘惑してきます。まさに妖女。
裏切り、絶体絶命、そして転機。
わかりきってはいるものの、読んでしまう人間の性。
読書履歴
2014/12/13
249ページ
2014/12/13
122ページ
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miyan
Lv.239
日本ではあまりうけを狙うことはできない感じの作品です。
本来はこの本、4巻あったはずです。
だけれども1冊は未訳で終わっています。
(刊行されたのもかなり後だから、仕方ないといえば)
ペルシダーとかコナンテイストの作品です。
ただし、この作品は割と怖い描写が多めで、
特にブラクの宿敵となる<アリアン>は彼を引き入れようと
何回も誘惑してきます。まさに妖女。
裏切り、絶体絶命、そして転機。
わかりきってはいるものの、読んでしまう人間の性。