内容紹介
書籍情報提供: Google Books
📝 レビュー (てあさんのレビュー)
読書履歴
AIが見つけた似た本
「マスカレード・イブ (集英社文庫)」の書誌情報と、 この本を読んだ人の本棚から、 近そうな本を10冊見つけました
マスカレード・ホテル (集英社文庫 ひ 15-10)
東野 圭吾
都内で起きた不可解な連続殺人事件。容疑者もターゲットも不明。残された暗号から判明したのは、次の犯行場所が一流ホテル・コルテシア東京ということのみ。若き刑事・新田浩介は、ホテルマンに化けて潜入捜査に就く...
マスカレード・ホテル
東野 圭吾
不可解な連続殺人事件の次の犯行現場は、超一流ホテル。容疑者も、ターゲットも不明。事件解決のため、一人の男が選ばれた。完璧に化けろ。決して見破られるな。
マスカレード・ナイト
東野 圭吾
若い女性が殺害された不可解な事件。警視庁に届いた一通の密告状。犯人は、コルテシア東京のカウントダウンパーティに姿を現す!?あのホテルウーマンと刑事のコンビ、再び。
ハサミ男 (講談社文庫)
殊能 将之
美少女を殺害し、研ぎあげたハサミを首に突き立てる猟奇殺人犯「ハサミ男」。三番目の犠牲者を決め、綿密に調べ上げるが、自分の手口を真似て殺された彼女の死体を発見する羽目に陥る。自分以外の人間に、何故彼女を...
むかし僕が死んだ家 (講談社文庫)
東野 圭吾
「あたしには幼い頃の思い出が全然ないの」。7年前に別れた恋人・沙也加の記憶を取り戻すため、私は彼女と「幻の家」を訪れた。それは、めったに人が来ることのない山の中にひっそりと立つ異国調の白い小さな家だっ...
私が彼を殺した (講談社文庫)
東野 圭吾
婚約中の男性の自宅に突然現れた一人の女性。男に裏切られたことを知った彼女は服毒自殺をはかった。男は自分との関わりを隠そうとする。醜い愛憎の果て、殺人は起こった。容疑者は3人。事件の鍵は女が残した毒入り...
タイトル通りイブな内容ですが、マスカレードホテルの前でも後でも面白さは変わらないと思います。新田さん、山岸さんの立ち位置はしっかりしてるし、穂積さんも頑張ってとし。今後も続編希望。
「マスカレード・ホテル」を読んだから図書館で予約しておいた本。届いてみて文庫本だということにびっくりした。いきなり文庫になったらしい。
ホテル・コルテシア東京のフロントクラークの山岸尚美と警視庁捜査一課の新田浩介の二人が出会う前の話。殺人の疑いをかけられても守りたい秘密とは何なのか。仮面を守り抜く仕事と暴く仕事の勝負がおもしろい。天然キャラの穂積理沙がでてきて魅力が増してきた。軽く読みやすかった。続編に期待。