📝 レビュー (yuchanさんのレビュー)
AIが見つけた似た本
「ラバー・ソウル (講談社文庫)」の書誌情報と、 この本を読んだ人の本棚から、 近そうな本を10冊見つけました
ラバー・ソウル
井上 夢人
洋楽専門誌にビートルズの評論を書くことだけが、社会との繋がりだった鈴木誠。女性など無縁だった男が、美しいモデルに心を奪われた。偶然の積み重なりは、鈴木の車の助手席に、美縞絵里を座らせる。
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井上 夢人
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空飛ぶタイヤ(下) (講談社文庫)
池井戸 潤
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ビートルズの題名にひかれて読み始めた本。正直、ビートルズのアルバムでもラバーソウルはあまり印象になく詩の意味を考えながら読むことはできなかった。緻密に計算されていて構成もよく素晴らしいミステリーなのだろうけど、ストーカーの鈴木誠の考え、行動がこれでもかこれでもかと言わんばかりに繰り返され不快な思いがずっと続く。ラストはどんでん返しというが途中で犯人の想像がつく。わたしは読み返すことはない。