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負けてたまるか! 若者のための仕事論 (朝日新書)

負けてたまるか! 若者のための仕事論 (朝日新書)

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(4.0)
9人が登録
210回参照
2011年4月19日に更新

書籍情報

ページ数:
192ページ
参照数:
210回
登録日:
2011/04/18
更新日:
2011/04/19

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内容紹介

仕事は人生の喜びを深くする。大きな仕事を成し遂げて、仲間と分かち合う喜びは、さらに深い。ただし、その喜びは、努力を重ねた先でしか味わえない。仕事の迷い、焦り、不満が消えていく、伊藤忠商事・丹羽宇一郎の「仕事哲学」。
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読書履歴

2011/04/19 192ページ
2011/04/18 68ページ

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そして、仕事に自信がなければ、やはりとことん打ち込むことだと感じた。最近では、ワークライフバランスということが考えられているけど、結局のところ、量をこなして、俺はこれだけやったんだとか、こんな結果を出したんだとか、自分のベースになるものを作り上げるためには、必死にならなきゃだめなんだなって思った。

また著者のトップに立っても、生活を変えない、「不自由を常と思えば不足なし」というバランス感覚が、すばらしいと思う。

本書を読んでいると、端々に著者の仕事に対する情熱が感じられる。自分も、自分の仕事について、熱く語れるようになりたいと思った。

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