メニュー
デウスの棄て児 (小学館文庫)

デウスの棄て児 (小学館文庫)

この本の所有者

(4.0)
6人が登録
70回参照
2014年10月16日に更新

書籍情報

ページ数:
205ページ
参照数:
70回
登録日:
2014/10/16
更新日:
2014/10/16

この本を共有する

内容紹介

葡萄牙の富裕な商人と、その男に売られた美しい人妻から生まれた不義の子、四郎。我欲のため信仰を都合よく解釈する実父に疑いを抱き、神父の弄び者とされ、周囲から「悪魔の子供」と蔑まれた四郎は、いつしか天主への復讐心を抱くようになる。やがて実父の手で母親とともに日本へ送り返された四郎は、母親譲りの美貌と身に付けた異端の能力で隠れ切支丹たちを魅了し、神の御遣いと崇められ始めるが...。3万7千人が殺害された日本キリシタン史上最大の悲劇「島原の乱」を、神をも恐れぬ強烈な解釈で描いた衝撃作。
Google プレビュー 書籍情報提供: Google Books
Google Booksで見る

ログインが必要です

この本をレビューしたり、読書進捗を記録するにはログインが必要です。

ログイン

AIが見つけた似た本

「デウスの棄て児 (小学館文庫)」の書誌情報と、 この本を読んだ人の本棚から、 近そうな本を10冊見つけました

62.7%
鱗姫 (小学館文庫)
60.7%
世界音痴〔文庫〕 (小学館文庫)

世界音痴〔文庫〕 (小学館文庫)

穂村 弘

末期的日本国に生きる歌人、穂村弘。雪道で転びそうになった彼女の手を放してしまい、夜中にベッドの中で菓子パンやチョコレートバーをむさぼり食い、ネットで昔の恋人の名前を検索し、飲み会や社員旅行で緊張しつつ...

6人 4
58.6%
忘れられた日本人 (岩波文庫)

忘れられた日本人 (岩波文庫)

宮本 常一

日本各地の民間伝承を克明に調査した著者が、民話を生み・伝承する人々の姿を愛情深く描きだした名著。

20人 4.3

グローバル検索

ReadNest全体から本やレビューを検索します