天皇家の財布 (新潮新書)
この本の所有者
(4.0)
1人が登録
144回参照
2014年10月12日に更新
内容紹介
皇居の月々の水道、電気代は?家計をやりくりするのは誰?きらびやかな宮中晩餐会の費用はどのくらい?皇室費、宮内庁費などを含めた、いわゆる皇室関連予算の総額は二七三億円。私的なお小遣いである「御手元金」から、「御物」「御由緒物」と呼ばれる皇室財産まで。菊のカーテンの向こう側、知られざる「皇室の家計簿」の詳細を、情報公開法を駆使して大検証する。
書籍情報提供: Google Books
📝 レビュー (eitokさんのレビュー)
評価:
4/5
レビュー:
皇室に関するいろいろな疑問点がコンパクトにまとまっていて良い。天皇は個人事業主という説明はわかりやすい
AIが見つけた似た本
「天皇家の財布 (新潮新書)」の文章スタイル、テーマ、内容を分析し、 類似度の高い本を3冊見つけました
お金じゃ買えない。―[よのなか]の歩き方〈1〉 ちくま文庫
藤原 和博
“よのなか”には、なぜ勝ち組と負け組が生じるのか。両者を分けるのは何なのか。そして、どうすれば満ち足りた生きかたを手にできるのか―“スーパーサラリーマン”の異名をとる著者が、盲点を突く発想で、現代にお...
1人
4
「1秒!」で財務諸表を読む方法―仕事に使える会計知識が身につく本
小宮 一慶
単行本はシリーズ20万部突破、待望の電子版! 財務諸表を読むポイントだけをズバリ解説。PL、BS、CF計算書など、最低限必要な知識を身につけ仕事に活かしたい人の必読書。
21人
4
eitok
Lv.136
皇室に関するいろいろな疑問点がコンパクトにまとまっていて良い。天皇は個人事業主という説明はわかりやすい