海の壁―三陸沿岸大津波 (中公新書)
この本の所有者
📝 レビュー (miyanさんのレビュー)
あの日、その過去の惨事の教訓は
ほとんどのところで、生かされませんでした。
時代が変わろうとも、
私たち人間の心は
一緒なのですね。
今回の災害で、現実に
一家全滅。独りぼっちになったところも
多いのです。
もう、本当に繰り返して欲しくはありません。
AIが見つけた似た本
「海の壁―三陸沿岸大津波 (中公新書)」の書誌情報と、 この本を読んだ人の本棚から、 近そうな本を10冊見つけました
三陸海岸大津波 (文春文庫)
吉村 昭
明治29年、昭和8年、そして昭和35年。青森・岩手・宮城の三県にわたる三陸沿岸は三たび大津波に襲われ、人々に悲劇をもたらした。大津波はどのようにやってきたか、生死を分けたのは何だったのか―前兆、被害、...
漂流 (新潮文庫)
吉村 昭
江戸・天明年間、シケに遭って黒潮に乗ってしまった男たちは、不気味な沈黙をたもつ絶海の火山島に漂着した。水も湧かず、生活の手段とてない無人の島で、仲間の男たちは次次と倒れて行ったが、土佐の船乗り長平はた...
だいぶ前にこんな大きな災害があったのに、
あの日、その過去の惨事の教訓は
ほとんどのところで、生かされませんでした。
時代が変わろうとも、
私たち人間の心は
一緒なのですね。
今回の災害で、現実に
一家全滅。独りぼっちになったところも
多いのです。
もう、本当に繰り返して欲しくはありません。