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兜町の四十年―一証券記者の見た戦後史 (中公新書)

兜町の四十年―一証券記者の見た戦後史 (中公新書)

この本の所有者

(5.0)
1人が登録
386回参照
2014年6月20日に更新

書籍情報

ページ数:
192ページ
参照数:
386回
登録日:
2014/06/20
更新日:
2014/06/20
所有者:
miyan miyanさん

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📝 レビュー (miyanさんのレビュー)

評価:
5/5
レビュー:
少し内容が古いのは、すでに倒産している
ある証券会社が現存している描写があるということ。
ただし、それを差し引いても、かの証券会社
つぶれる要素は持っていたように思えます。
どこかの航空会社と同じように…

株式市場の変遷のお話。
専門用語も多いですが、それよりも
日本が戦後の混乱からいかにして立ち直っていくか
株の面で読めたのは新鮮でしたね。

そして、やはりどうしてもうさんくささは
やっぱり抜けないものです。
今でもやはり、一部の人のやること、
というイメージが強いのかもしれませんね。

読書履歴

2014/06/20 192ページ
2014/06/20 154ページ
2014/06/20 42ページ

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miyan
miyan Lv.239

少し内容が古いのは、すでに倒産している
ある証券会社が現存している描写があるということ。
ただし、それを差し引いても、かの証券会社
つぶれる要素は持っていたように思えます。
どこかの航空会社と同じように…

株式市場の変遷のお話。
専門用語も多いですが、それよりも
日本が戦後の混乱からいかにして立ち直っていくか
株の面で読めたのは新鮮でしたね。

そして、やはりどうしてもうさんくささは
やっぱり抜けないものです。
今でもやはり、一部の人のやること、
というイメージが強いのかもしれませんね。

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