メニュー
沙門空海唐の国にて鬼と宴す 巻ノ三 (角川文庫)

沙門空海唐の国にて鬼と宴す 巻ノ三 (角川文庫)

この本の所有者

(5.0)
3人が登録
61回参照
2014年5月4日に更新

書籍情報

ページ数:
484ページ
参照数:
61回
登録日:
2014/05/04
更新日:
2014/05/04
所有者:
Hone Honeさん

この本を共有する

内容紹介

安倍仲麻呂が遺した手紙により、空海たちが知った事実。それは、かつて玄宗皇帝が楊貴妃を処刑せざるを得ない状況に陥った際、道士・黄鶴の提案に従って尸解の法を用い、楊貴妃を仮死状態にして難を逃れようとしたが、あえなく失敗したというものだった。一方、青龍寺の恵果のもとに、妖しい影―黄鶴の弟子であった白龍が現れる。白龍は順宗皇帝を呪殺し、唐王朝を完全に滅ぼすと予告する。中国伝奇小説の傑作、第3弾。
Google プレビュー 書籍情報提供: Google Books
Google Booksで見る

ログインが必要です

この本をレビューしたり、読書進捗を記録するにはログインが必要です。

ログイン

AIが見つけた似た本

「沙門空海唐の国にて鬼と宴す 巻ノ三 (角川文庫)」の書誌情報と、 この本を読んだ人の本棚から、 近そうな本を8冊見つけました

95.8%
沙門空海唐の国にて鬼と宴す 巻ノ四 (角川文庫)

沙門空海唐の国にて鬼と宴す 巻ノ四 (角川文庫)

夢枕 獏

宦官・高力士が、死の直前に安倍仲麻呂へ遺した手紙には、楊貴妃の出自にまつわる、さらなる驚愕の事実が記されていた。黄鶴、白龍、丹翁...さまざまな人の想いと呪いが交錯した果てに、いま、順宗皇帝は呪法によ...

2人 5
84%
沙門空海唐の国にて鬼と宴す 巻ノ二 (角川文庫)

沙門空海唐の国にて鬼と宴す 巻ノ二 (角川文庫)

夢枕 獏

妖猫に取り憑かれた劉家の妻が唄った歌。それが、およそ60年前、詩仙李白が玄宗皇帝の寵妃・楊貴妃の美しさを讃えた詩だと知った空海と逸勢は、偶然知り合った後の大詩人・白楽天と共に馬嵬駅へ行き、楊貴妃の墓を...

4人 5
82.9%
沙門空海唐の国にて鬼と宴す 巻ノ一 (角川文庫)

沙門空海唐の国にて鬼と宴す 巻ノ一 (角川文庫)

夢枕 獏

盟友・橘逸勢らと共に、遣唐使として長安に入った若き僧・空海。密教の真髄を「盗みにきた」と豪語する空海は、ありあまる才で多くの人を魅了していく。一方長安では、奇怪な事件が続いていた。役人・劉の屋敷に猫の...

4人 5
54.7%
分冊文庫版 魍魎の匣(中) (講談社文庫)

分冊文庫版 魍魎の匣(中) (講談社文庫)

京極 夏彦

「私は、嘘吐きなのです」。かつての銀幕の美女・美波絹子こと柚木陽子は謎めいた言葉を口にした。蒸発した加菜子が大財閥・柴田家の遺産相続者だったという事実の他に、彼女は何か隠している...。一方、魍魎を封...

10人 4
50.8%
分冊文庫版 魍魎の匣(下) (講談社文庫)

分冊文庫版 魍魎の匣(下) (講談社文庫)

京極 夏彦

「あなたは、何でも善くご存じですのね―」。その女は京極堂に向かって、赤い唇だけで笑った。憑き物を落とすべき陰陽師さえ、科学者・美馬坂幸四郎の抱いたあまりに禍々しい夢を前にして、自分の封印した過去に直面...

11人 4

グローバル検索

ReadNest全体から本やレビューを検索します