ぼっけえ、きょうてえ (角川ホラー文庫)
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(3.5)
11人が登録
175回参照
2014年3月15日に更新
書籍情報
- ページ数:
-
211ページ
- 参照数:
- 175回
- 登録日:
- 2014/03/15
- 更新日:
- 2014/03/15
- 所有者:
-
M.Akiyamaさん
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内容紹介
―教えたら旦那さんほんまに寝られんようになる。...この先ずっとな。時は明治。岡山の遊郭で醜い女郎が寝つかれぬ客にぽつり、ぽつりと語り始めた身の上話。残酷で孤独な彼女の人生には、ある秘密が隠されていた...。岡山地方の方言で「とても、怖い」という意の表題作ほか三篇。文学界に新境地を切り拓き、日本ホラー小説大賞、山本周五郎賞を受賞した怪奇文学の新古典。
書籍情報提供: Google Books
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17人
3.7
ぼんぼん
Lv.66
おもしろかったです。
田舎町の因習、貧しさ、情念、業、生と性。
生きてることそのものが地獄というか。そんなお話。
Snow
Lv.71
映像にしやすそうな感じ。岡山の方言で話口調で進むので、そこはかとない怖さはあるが「狙った」が強くて今ひとつ。
皇帝まゆみん
Lv.87
もえ
Lv.24
おもしろーい!岡山弁の語り口と不気味な生い立ちだけで楽しめたのに、お化け出てきた!笑
最後の姉ちゃんチャーミングだ!あのお客さん二階から出れるんだろうか…
伊賀ちゃん
Lv.65
すごく日本らしい陰鬱なホラーだった