プークが丘の妖精パック (光文社古典新訳文庫)
この本の所有者
📝 レビュー (miyanさんのレビュー)
だけれども、時折挿入される詩と
ダンとユーナの兄弟の心の純粋さと
賢さがほほえましいな、と。
どの物語も想像力をかき立てられました。
とくに剣にまつわる物語は
本当に読んでいて面白かったし、
歴史を振り返ることもできて。
この人も名前だけしか聞いた事がなかったので
読めてよかったです。
読書履歴
AIが見つけた似た本
「プークが丘の妖精パック (光文社古典新訳文庫)」の書誌情報と、 この本を読んだ人の本棚から、 近そうな本を10冊見つけました
秘密の花園 (光文社古典新訳文庫)
バーネット
インドで両親を亡くしたメアリは、英国ヨークシャーの大きな屋敷に住む叔父に引きとられ、そこで病弱な従兄弟のコリン、動物と話ができるディコンに出会う。3人は長いあいだ誰も足を踏み入れたことのなかった「秘密...
崖の国物語〈4〉ゴウママネキの呪い (ポプラ・ウイング・ブックス)
ポール スチュワート
若き空賊クウィントは、父の盟友・最高位学者リニウスのもとで、徒弟生活を送るはめになる。だが、リニウスの娘マリウスは鼻持ちならないし、派閥抗争に明け暮れる学者の世界にはむしずが走る。頼みのリニウスは夜な...
マクベス (光文社古典新訳文庫)
ウィリアム シェイクスピア
「ヘエエエイ、マクベース!」荒野で三人の魔女から呼びかけられた闘将マクベス。やがては王になるとの予言どおり、ひたすら血塗られた裏切りと栄達への道を突き進む。王の座を手中におさめたマクベスの勝利はゆるが...
きつねのはなし (新潮文庫)
森見 登美彦
「知り合いから妙なケモノをもらってね」篭の中で何かが身じろぎする気配がした。古道具店の主から風呂敷包みを託された青年が訪れた、奇妙な屋敷。彼はそこで魔に魅入られたのか(表題作)。通夜の後、男たちの酒宴...
化物語(上) (講談社BOX)
西尾 維新
阿良々木暦を目がけて空から降ってきた女の子・戦場ヶ原ひたぎには、およそ体重と呼べるようなものが、全くと言っていいほど、なかった―!?台湾から現れた新人イラストレーター、“光の魔術師”ことVOFANと新...
恋文の技術 (ポプラ文庫)
森見 登美彦
京都の大学院から、遠く離れた実験所に飛ばされた男が一人。無聊を慰めるべく、文通修業と称して京都に住むかつての仲間たちに手紙を書きまくる。文中で友人の恋の相談に乗り、妹に説教を垂れるが、本当に想いを届け...
幻想の未来/文化への不満 (光文社古典新訳文庫)
ジークムント フロイト
抑圧に抵抗しようとする人間の、自己破壊的な傾向に注目しながら、宗教のはたす役割を考察し、理性の力で宗教という神経症を治療すべきだと説く表題2論文と、一神教誕生の経緯を考察する「モーセと一神教(抄)」。...
もともとは子供向け作品だったのかしら。
だけれども、時折挿入される詩と
ダンとユーナの兄弟の心の純粋さと
賢さがほほえましいな、と。
どの物語も想像力をかき立てられました。
とくに剣にまつわる物語は
本当に読んでいて面白かったし、
歴史を振り返ることもできて。
この人も名前だけしか聞いた事がなかったので
読めてよかったです。