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戦前日本の安全保障 (講談社現代新書)

戦前日本の安全保障 (講談社現代新書)

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(4.0)
2人が登録
233回参照
2014年2月22日に更新

書籍情報

ページ数:
296ページ
参照数:
233回
登録日:
2014/02/11
更新日:
2014/02/22
所有者:
eitok eitokさん

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内容紹介

日露同盟か、日米提携か、相互安全保障システムか。日英同盟が空洞化し、中国をめぐって欧米との軋轢が進むなか描かれた外交構想とは。
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📝 レビュー (eitokさんのレビュー)

評価:
4/5
レビュー:
このあたりがすきな人にはたまりません。どの章もおもしろいのですが、永田鉄山は、その後の歴史に直結するだけに引き込まれます。若槻礼次郎がもう少し退陣を後にしていたら、満州事変も別の形になったかも。その前後の首相(浜口、犬養)と同様、暗殺なったのかもしれませんが。

読書履歴

2014/02/22 296ページ
2014/02/22 221ページ 永田鉄山の回だけ感じが違うような気がする
2014/02/11 36ページ

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