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「暗黒館の殺人(四) (講談社文庫)」の書誌情報と、 この本を読んだ人の本棚から、 近そうな本を10冊見つけました
暗黒館の殺人 1 (1) (講談社文庫 あ 52-15)
綾辻 行人
蒼白い霧に峠を越えると、湖上の小島に建つ漆黒の館に辿り着く。忌まわしき影に包まれた浦登家の人々が住まう「暗黒館」。当主の息子・玄児に招かれた大学生・中也は、数々の謎めいた出来事に遭遇する。十角塔からの...
暗黒館の殺人 3 (3) (講談社文庫 あ 52-17)
綾辻 行人
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暗黒館の殺人 2 (2) (講談社文庫 あ 52-16)
綾辻 行人
食したまえ、この肉を...浦登家の面面が唱和する。〈ダリアの宴〉に参加した中也の身には何が?激しい嵐で外界と途絶された中で、ついに勃発する不可解な連続殺人。その被害者は?その犯人は?その動機とは?.....
3に近い4と言う具合でしょうか。
ウーム…散々読まされた挙句にこの展開では
正直評価は微妙、といわざるを得ません。
作品のテイストとしては好き、の域に入るのですがね。
本当に病んでるの一言に尽きます。
決して解決されることのなき真相。
でも、この怪しい館には相応でしょう。