谷崎潤一郎犯罪小説集 (集英社文庫 た 28-2)
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2013年12月29日に更新
内容紹介
仏陀の死せる夜、デイアナの死する時、ネプチューンの北に一片の鱗あり...。偶然手にした不思議な暗号文を解読した園村。殺人事件が必ず起こると、彼は友人・高橋に断言する。そして、その現場に立ち会おうと誘うのだが...。懐かしき大正の東京を舞台に、禍々しき精神の歪みを描き出した「白昼鬼語」など、日本における犯罪小説の原点となる、知る人ぞ知る秀作4編を収録。
書籍情報提供: Google Books
📝 レビュー (よすけさんのレビュー)
評価:
5/5
読書履歴
2013/12/29
221ページ
2013/12/27
73ページ
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