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谷崎潤一郎犯罪小説集 (集英社文庫 た 28-2)

谷崎潤一郎犯罪小説集 (集英社文庫 た 28-2)

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2人が登録
59回参照
2013年2月6日に更新

書籍情報

ページ数:
221ページ
参照数:
59回
登録日:
2013/02/06
更新日:
2013/02/06

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内容紹介

仏陀の死せる夜、デイアナの死する時、ネプチューンの北に一片の鱗あり...。偶然手にした不思議な暗号文を解読した園村。殺人事件が必ず起こると、彼は友人・高橋に断言する。そして、その現場に立ち会おうと誘うのだが...。懐かしき大正の東京を舞台に、禍々しき精神の歪みを描き出した「白昼鬼語」など、日本における犯罪小説の原点となる、知る人ぞ知る秀作4編を収録。
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