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AIが見つけた似た本
「あかね空 (文春文庫)」の書誌情報と、 この本を読んだ人の本棚から、 近そうな本を10冊見つけました
蒼龍 (文春文庫)
山本 一力
途方もない借金を背負う若夫婦が、貧しい暮らしの中で追いかける大きな夢。どうか、今年こそ―。著者の原点を描いてオール読物新人賞を受賞した表題作他、四篇。武家社会の心意気、商人の気概。誠を尽くせば、身分の...
だいこん (光文社文庫)
山本 一力
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銀しゃり[文庫] (小学館文庫)
山本 一力
寛政の江戸深川に「三ツ木鮨」を構えた鮨職人・新吉は親方から受け継いだ柿鮨(こけらずし)の味と伝統を守るため、日々精進を重ねていた。職人の誇りをかけて、満足のいく仕事をする。それが新吉の信条だったが、ふ...
いっぽん桜 (新潮文庫)
山本 一力
仕事ひと筋で、娘に構ってやれずにきた。せめて嫁ぐまでの数年、娘と存分に花見がしたい。ひそかな願いを込めて庭に植えた一本の桜はしかし、毎年咲く桜ではなかった。そこへ突然訪れた、早すぎる「定年」...。陽...
豆腐好きにはたまらない一冊。豆腐職人の腕だけをたよりに京都から江戸へ出て来た若者が江戸で店を構えるところから始まります。本当にこれは始まりなのでした。
この方の江戸時代の描写には引き込まれますね。ホント。
京豆腐と江戸の豆腐の違いが分かったりしてなかなか興味深いです。
それよりも何よりも、相変わらずの読後の爽快感なのでした。