書籍情報
- ページ数:
-
272ページ
- 参照数:
- 7,462回
- 登録日:
- 2013/11/17
- 更新日:
- 2013/11/17
- 所有者:
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zooko012さん
この本を紹介していた本
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舟を編む三浦 しをん ・zooko012さんの本棚
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内容紹介
書籍情報提供: Google Books
📝 レビュー (zooko012さんのレビュー)
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「三匹のおっさん」系・老人活劇小説。うーん。つまらなくはないんだけど。下町幼なじみの元銀行員「政」、簪職人「源」のキャラクター造形も、源の弟子のキャラクター造形もいいんだけど。嫌なところもないんだけど。シリーズ化する価値はあるんだけど。これが1000円以上出して買う価値あるかといわれると・・・。「七帝柔道記」なみに、物凄~く面白い小説を読みたいのだが、何かないかな。
なんと、出産後初小説。毎日忙しいけど、たまにはゆっくり読みたいものです。内容は三浦しをんらしい、男の人2人の友情バナシ。3匹のおっさん、シリアス版かな。彼女得意の職業モノも入ってるんだけど、ちょっとさらりとし過ぎてる感じで星3つ。
妻に先立たれたが弟子をとり元気につまみ簪職人として働いている源二郎と元銀行員で妻子が出ていき一人暮らししている国政というじじいコンビの話。源二郎の弟子が結婚することになって仲人を頼まれた国政が別居している妻に毎日送るはがきが涙ぐましい。「俺が本気で幸せを願う相手はきわめて少ない。幸せを願う少ない相手の一人がきみであることは俺の幸せだ。風邪引くな。」それにしてもこんな幼馴染がそばにいたら心強い。うらやましい。