📝 レビュー (yuchanさんのレビュー)
AIが見つけた似た本
「ののはな通信」の書誌情報と、 この本を読んだ人の本棚から、 近そうな本を10冊見つけました
神去なあなあ夜話
三浦しをん
三重県の山奥で、林業に取り組む平野勇気、二十歳。神去村の起源、住人の暮らし、もちろん恋にも、ぐいぐい迫ります。お仕事小説の旗手が贈る、林業エンタテインメント小説の傑作。
神去なあなあ日常
三浦 しをん
美人の産地・神去村でチェーンソー片手に山仕事。先輩の鉄拳、ダニやヒルの襲来。しかも村には秘密があって...!?林業っておもしれ~!高校卒業と同時に平野勇気が放り込まれたのは三重県の山奥にある神去村。林...
政と源
三浦 しをん
東京都墨田区Y町。つまみ簪職人・源二郎の弟子である徹平(元ヤン)の様子がおかしい。どうやら、昔の不良仲間に強請られたためらしい。それを知った源二郎は、幼なじみの国政とともにひと肌脱ぐことにするが―。弟...
まほろ駅前狂騒曲
三浦 しをん
いつもの奴らがなぜか集結―?まほろ駅前は大騒ぎさ!四歳の女の子「はる」を預かることになった多田と行天。その後なんとバスジャック(?)に巻き込まれることに―。
女子高生の往復書簡、わたしも中高生時代、授業中に手紙を回して、帰ってからも長電話したなぁ~と思い出しながら読んでいたのだが、だんだんレズビアンの話になり女子高って恐い、気持ち悪い、もう読みたくないと思い途中で一度やめてしまった。でもまあせっかく借りたしと思って最後まで読んでよかったかな。特に40代になってからのメールのやり取りがよかった。ふわふわと少女みたいなはながどんどんかわっていく。はなのことを綿あめと例えていたけど芯が通っていて行動力のあるのははなだった。ののの切ない気持ちに共感してしまい、ここでおわり?と思った。はなの無事を祈らずにはいられない。相手のことを思いやるのに同性も異性もないのかな。人として。