あんじゅう―三島屋変調百物語事続
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2013年10月23日に更新
内容紹介
さあ、おはなしを続けましょう。三島屋の行儀見習い、おちかのもとにやってくるお客さまは、みんな胸の内に「不思議」をしまっているのです。ほっこり温かく、ちょっと奇妙で、ぞおっと怖い、百物語のはじまり、はじまり。
書籍情報提供: Google Books
読書履歴
2013/10/23
563ページ
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3人
4
yuchan
Lv.143
三島屋変調百物語事始「おそろし」の続編。新聞に連載されていたときからちょこちょこ読んでいたのだが本でじっくり読めてよかった。時代物なのだけどどの話も現代にもあてはまり温かくせつない。特に「あんじゅう」は秀逸。好きなのにそばにいることができない。ふれられない。涙がじわ~っとでてきてしまった。電車の中で読まなければよかった。
たれえり
Lv.116
神様と人との関わり、人の付き合いの建前と本音、妖と人との優しい関係などなど、とても面白かった。
ayako
Lv.34
かわいくてせつないおばけが出てくる。
あんじゅうの話は切なくていとおしくて泣けた。
1巻目と方向性が変わったきがするがよくなった。