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教養主義の没落―変わりゆくエリート学生文化 (中公新書)

教養主義の没落―変わりゆくエリート学生文化 (中公新書)

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4人が登録
282回参照
2013年11月7日に更新

書籍情報

ページ数:
278ページ
参照数:
282回
登録日:
2013/10/20
更新日:
2013/11/07

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内容紹介

一九七〇年前後まで、教養主義はキャンパスの規範文化であった。それは、そのまま社会人になったあとまで、常識としてゆきわたっていた。人格形成や社会改良のための読書による教養主義は、なぜ学生たちを魅了したのだろうか。本書は、大正時代の旧制高校を発祥地として、その後の半世紀間、日本の大学に君臨した教養主義と教養主義者の輝ける実態と、その後の没落過程に光を当てる試みである。
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📝 レビュー (桃色雑音さんのレビュー)

評価:
4/5
レビュー:
しびれた

読書履歴

2013/11/07 278ページ

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